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今日の
森信三の名言
☆
1月18日
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1.
最高の生き方とは、
その人の肉体が消え失せた後にも、
なおその人がその生前においてなした事柄が、
多くの人々の心を動かして
、国家社会のために尽くすような力を持つということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
嫉妬は
自己の存立(そんりつ)がおびやかされる事への危惧感であって、
いかに卓(すぐ)れた人でも、
事ひと度(たび)自己の専門に関する事柄ともなれば、
いかに隠そうとしても
妬心(としん)が兆(きざ)す。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
「大学生活にとって何がいちばん大事か」といえば、
講義の聴講と自分の読書とを、
どう調和せしめるか
にあると言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
人間の一生において、何がいちばん望ましいことか
と問われたら、
私はそくざに
「それは一つの目標を立てて、
それを生涯を通してつらぬき求めるような一生だろう」
と答えることでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
われわれの一生は、
ある意味からは、自分という一人の人間の、
いわば面作りのようなもので、
われわれは一生かかって、
この自分の「顔」という唯一つの面を、
仕上げるようなものとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
人間は一生のうちに、
一人か二人、
その人の全著作を読みぬく人を持つがよいと思います。
その一人は誰でもかまいませんが、
その人の生命の波長が、自分に最も近い人がよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
人は決して学校だけで完成されるものではないのです。
人間としての深みや味わいは、
学校のみにたよらず、
常に他の反面、
自ら自己を築いていく覚悟によって得られるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
とにかく物は少量を口に入れて、
その味を充分に味わうことが大切です。
それはお酒でも同じことです。
そして最後に、
人生をたしなむのも結局は同じでしょう。
とにかく物事のもつ幽(かす)かな味を味わわねばいけないわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
腰骨(こしぼね)を立て通すことによって、
体も心もシャンとして、
集中力や持続力が出てくる。
それのみか判断力までも明晰になり、
動作も敏速になる。
かくして立腰(りつよう)こそは、
実に実践的エネルギーの不尽(ふじん)の源泉。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
お互い人間は、
何人(なんぴと)も親から生まれるより他ない以上、
「孝」の真理というものは永遠に不変なわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
真に力のある生きた思想というものは、
偉大なる情熱が、しだいに澄みゆくところに生まれるものである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
女と金と酒の三つが、
人間を確立せしめる土台を形成する三角形の
三つの頂点をなしている。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
その人自身それを雑務と思うが故(ゆえ)に
雑務となるのであって、
もしその人が、それをもって自分の修養の根本義だと考えたならば、
下手な坐禅などするより、
遥かに深い意味を持ってくるでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
人生の事すべて
プラスがあれば必ず裏にはマイナスがあり、
表にマイナスが出れば、裏にはプラスがある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
真の「学校づくり」のためには、
校長として一体何を為すべきか。
それは結局、
(一)全校の職員はもとより、生徒に対しても、自分のほうから先にあいさつをすること。
(二)学校内で眼についた紙屑は、必ず拾うこと。
(三)毎日生徒のハキ物棚の前を通る際には、必ず生徒のクツのかかとを直して通ること。
(四)毎日少なくとも二度、できれば三度、学校を見回ること。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
そもそも「教育」作用と呼ばれるものには、
(一)まず教師自身の深い感動と、
(二)それが相手の胸に訴えて感動の波動を巻き起こすだけの力のあること、
さらにそれによって、
(三)相手がその人なりにその生きた真理の実践に着手すること
──という三段階の心的作用が予想せられる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
人間の決心覚悟というものは、どうしても
持続するものでないと本物ではなく、
真に世のため人のためには、なり得ない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
もし人間が
たんに書物だけを読んで、
生きた一人の「師」に就くことをしなかったならば、
その人がたとえ「真理」と言い「道」と言いましても、
これらの言葉の意味している真の味わいには至り難いとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
諸君らにとって何よりも大事なことは、
真に自己をつくるものは、
自分以外にはないということです。
すなわち自己を鍛え、
自分というものを、一個の人格にまで築き上げていくのは、
自己以外にはないということを、
深く認識し決心するということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
自分のやりたいことはすぐにやる。
つまり自分が本当にしたいと思ったことは、
何物を投げ打っても
ただちにそれをやる。
たとえば本が読みたくなれば、
たとえそれが真夜中でも、
すぐに飛び起きて読む。
どうもこの辺に、
偉大なる人に共通した特徴があるようです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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