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今日の
森信三の名言
☆
1月13日
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1.
未だ一歩も踏み出さないうちから、
「自分はとても駄目だ」などと言って
投げ出すに至っては、
実に意気地のない限りではありませんか。
否(いな)、このような態度は、
自己に与えられたこの生命の尊さに気付かない者の言葉であり、
それはある意味からは、
忘恩の徒とさえ言えるでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
人間の知恵というものは、
自分で自分の問題に気付いて、
自らこれを解決するところにあるのです。
教育とは、
そういう知恵を身に付けた人間をつくることです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
(仕事の優先順位を決めたら)
まず真っ先に片づけるべき仕事に、
思い切って着手するということが大切です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
しつけの仕方ですが、
それはしつけというものは、
お説教ではできないものだ
というのが根本原則であります。
したがって、
しつけの根本責任者である親自身の実行以外にないわけであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
人間は、
人生に対する根本の覚悟さえ決まっていれば、
わずかな時間も利用できるようになるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
われわれ人間というものは、
すべて自分に対して必然的に与えられた事柄については、
そこに好悪(こうお)の感情を交えないで、
素直にこれを受け入れるところに、
心の根本態度が確立する。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
一日は一生の縮図なり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人間の真の強さというものは、
(前途断たれたように思える場合に)
決然として起(た)ち上がって、
自分の道を雄々しく切り開いていくところにありましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
人間晩年になっても仕事が与えられるということは、
真に忝(かたじけな)い極みと思わねばならぬ。
待遇の多少など
もちろん問題とすべきではない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
人間というものは、
ただ将来のことばかりを考えて、
そのために現在の事をおろそかにすることのよくないことは、
申すまでもありませんが、
同時に他の一面には、
常に前途に対して、
思いを巡らしているようでなければいけないと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
読書・内観・実践という三段階は、
人間として進歩し深められていくプロセスである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
道の継承には、
少なくとも三代の努力を要せむ。
随(したが)って継承者は
師におとらぬだけの気迫と精進を要せむ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
世間でも、
「人に使われたことのない人に仕えるのはつらい」と申しますが、
まったくその通りで、
人に仕えたことのない人は、
どうしても人に対する思いやりが欠けやすいものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
自分のなすべき当面の仕事をなおざりにしておいて、
他の方面に力をそそぎますと、
仮にそうして力をそそいだ方面は、
根本的な事柄であり、また
その努力がいかに大きなものであっても、
こういう人は、
いつかは世間からその足場を失って、
あたら才能を抱きながら、
それを発揮する機会を得ないで、
空しく朽ち果てるのが世の常です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
人間というものは、
自分の欠点に気付き出した時、
ある意味では、
すでにその欠点を越えようとしつつあるといってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
人間の天分の発揮は、
自分というものを越えたある何物かに、
自己を捧げる
という気持ちがなければ、
できないことだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
それまで(=三十代まで)の彷徨(ほうこう)は
必ずしも無意味とは言えませんが、
しかし三十代の後半に入ったら、
いつまでも多きを貪(むさぼ)って彷徨を続けていないで、
ぼつぼつ自己の基礎形成と取り組まねばならぬでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
自分に対して、
心から理解しわかってくれる人が
数人あれば、
一応この世の至楽(しらく)というに値しよう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
情熱というものは、
人間の偉大さを形づくるところの素材であり、
その基礎と言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
間の真価が、本当に認められるのは、
その人の死後に相違ないですが、
しかもその真価は、死後にあるのではなくて、
実に生前の生活そのものにあることを忘れてはならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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