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今日の
月の名言
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12月2日
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1.
日本人が秋の月を美しく思うというのも、
弥生式時代の日本人もそう思っていたのではなく、
のちに中国の漢詩が渡来し、
その類的体系の中で月の美しさを知った
と見るほうが自然である。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
朧夜(おぼろよ)や魔女伝説を疑わず
(
高尾秀四郎
)
(
Takao Hideshirou
)
3.
きのふ花翌(あす)を紅葉(もみじ)や今日(けふ)の月
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
4.
月と恋は、満ちれば欠ける。
(
イタリアのことわざ
)
(
Italia saying
)
5.
月の前しばしば望(のぞみ)よみがえる
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
6.
風鈴の音(ね)に月明(あ)かき夜(よ)を重ね
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
7.
田薗(でんえん)の趣(おもむき)さらにおぼろ月
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
8.
月雪の中や命の捨てどころ
( 講談『赤穂浪士』 )
9.
月仰ぐ人さし指を書にはさみ
(
丸山佳子
)
(
Maruyama Yoshiko
)
10.
秋がだんだん闌(ふ)けゆくにつれて、
紺碧(こんぺき)の空は日ましにその深さを増し、
大気はいよいよその明澄さを加へてくる。
月の光は宵々ごとにその憂愁と冷徹さを深め、
虫の音もだんだんとその音律が磨かれてくる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
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