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今日の
月の名言
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12月3日
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1.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
2.
月見れば千々(ちぢ)にものこそ悲しけれ
わが身ひとつの秋にはあらねど
(
『百人一首』
)
(
Hyakunin Isshu
)
3.
父母在(ま)さねば故里(ふるさと)おぼろ 朧月
(
伊丹啓子
)
(
Itami Keiko
)
4.
月光裡(げっこうり)しだれてさくらけぶらへり
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
5.
月も見て我はこの世をかしく哉(かな)
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
6.
人間はみな月だ。
誰にも見せたことのない暗い面を持っている。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
7.
有明のつれなく見えし別れより
暁(あかつき)ばかり憂きものはなし
(
壬生忠岑
)
(
『百人一首』
)
(
Mibuno Tadamne
)
(
Hyakunin Isshu
)
8.
春宵一刻値千金、
花に清香(せいこう)あり
月に影あり。
(
蘇軾〔蘇東坡〕
)
(
So Shoku
)
9.
かりがねの声の月下を重ならず
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
10.
おき上る草木の影や夏の月
(
五升庵蝶夢
)
(
Goshouan Choumu
)
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