名言ナビ
→ トップページ
今日の
月の名言
☆
6月10日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
秋がだんだん闌(ふ)けゆくにつれて、
紺碧(こんぺき)の空は日ましにその深さを増し、
大気はいよいよその明澄さを加へてくる。
月の光は宵々ごとにその憂愁と冷徹さを深め、
虫の音もだんだんとその音律が磨かれてくる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
2.
今日わが家一人と気づく星月夜
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
3.
枯蘆(かれあし)の葉が鳴るばかり月夜かな
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
4.
たのしみは 春の桜に 秋の月 夫婦仲よく 三度くふめし
(
5代目 市川團十郎
)
(
Ichikawa Danjuurou 5th
)
5.
月を指さすと、愚か者は月ではなく指を見る。
( 映画『アメリ』 )
6.
どうせなら月まで届くやうに泣け
(
江渡華子
)
(
Eto Hanako
)
7.
仲よしの女二人の月見かな
(
波多野爽波
)
(
Hatano Souha
)
8.
釣竿の糸にさはるや夏の月
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
9.
おき上る草木の影や夏の月
(
五升庵蝶夢
)
(
Goshouan Choumu
)
10.
死なば世に忘らるる身か月の秋
( 小山良一 )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ