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今日の
月の名言
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5月30日
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1.
われの星燃えてをるなり星月夜(ほしづきよ)
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
2.
月赤し都会は捨てるもの多き
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
3.
風は清し 月はさやけし いざともに
踊り明かさん 老いの名残りに
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
4.
後(のち)の月五臓六腑をおし照らす
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
5.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
6.
おぼろ夜の霊のごとくに薄着して
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
7.
季語は、決然としているなあと、思います。
だって、季語の「花」といえば、
ずばり、桜のことですし、
「月」といえば、
ほぼ九月(旧暦八月)の月だけのことを言うのですから。
世界に花の種類は幾多あるのに、
月は十二ヶ月ぶんさまざまにあるのに、
この決めつけかた。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
8.
ひとり酌(く)む李白は月に吾(わ)は蟲(むし)に
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
9.
月の夜の遊びだしたる影いくつ
(
高倉和子
)
(
Takakura Kazuko
)
10.
我影(わがかげ)や心もとなき朧月(おぼろづき)
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
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