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今日の
月の名言
☆
5月31日
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1.
人間っていうのは結局、どこか半月みたいな欠けてる状態でみんないるんですよね、個人というのはね。
だからその欠けている部分を埋め合わせするために何かが要るんですよ。
それがアル中になることであったり、趣味でサボテンを育てることであったり、教育とか、思想にはまることであったりね。
そうやって欠けてる部分を埋めようとしている。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
2.
たのしさよ闇のあげくの朧月(おぼろづき)
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
3.
死に至る理由は
夜空の星の数よりも多く、
生きるためのよすがとなるものは、
真昼に見える星の数ほどしかない。
太陽が昇り、月が沈み、
太陽が沈み、月が昇るように、
ただ生と死の輪は巡る。
(
篠田節子
)
(
Shinoda Setsuko
)
4.
とめどなし野生の月が木をはなれ
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
5.
太陽も 月も
自分を疑ったとしたら
その瞬間に光を失うだろう
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
6.
月世界に飛んで行くような事は如何(いか)にしても出来ぬのであるが、世間に於(お)ける働きはそう明白に出来る出来ぬが分からぬ。
出来る出来ぬの分からぬ時は、出来ると認むるだけが少なからぬ力になる。
(
三宅雪嶺
)
(
Miyake Setsurei
)
7.
月に行こうという目標があったから、
アポロは月に行けた。
飛行機を改良した結果、
月に行けたわけではない。
(
三木谷浩史
)
(
Mikitani Hiroshi
)
8.
月一つ落葉の村に残りけり
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
9.
月朧(つきおぼろ)うすうすと色置きし雲
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
10.
日の光を藉(か)りて照る大いなる月たらんよりは、
自(みずか)ら光を放つ小さき燈火(ともしび)たれ。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
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