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今日の
月の名言
☆
5月4日
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1.
月を待つ人皆ゆるく歩きをり
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
2.
本のやうにおまへをひらく月のひかり
(
有澤榠りん
)
(
Arisawa Karin
)
3.
月代(つきしろ)や昨日想へば茶の冷ゆる
(
岩淵喜代子
)
(
Iwabuchi Kiyoko
)
4.
ある人のためになることでも、他の人には害になる。
月が出れば睡蓮(すいれん)は、開くけれども蓮(はす)は閉じる。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
5.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
6.
良夜かな人すれ違ひすれ違ひ
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
7.
満月が落ちてくるよと眠りけり
(
山崎祐子
)
(
Yamazaki Yuuko
)
8.
朧月(おぼろづき)一足(ひとあし)づゝもわかれかな
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
9.
誰もしみじみ覗(のぞ)いてはくれませんが
月の光が美しく差しこむ夜は
空っぽの底で
うれしくうれしく 照り返すこともできる
棄てられている瀬戸もののことですか?
いいえ わたしのことです
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
10.
外にも出よ触(ふ)るるばかりに春の月
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
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