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今日の
月の名言
☆
4月21日
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1.
夕月を見ればながむるわが心
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
2.
朧月(おぼろづき)大河(たいが)をのぼる御舟(ぎょしゅう)かな
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
3.
春に百花(ひゃっか)あり、秋に月あり、夏に涼風(りょうふう)あり、冬に雪あり。
もし閑事(かんじ)を心頭に挂(か)くる無くんば、すなわちこれ人間の好時節。
(
『無門関』
)
(
Mumonkan
)
4.
まどかなる鯛焼の眼よ月見ずや
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
5.
秋がだんだん闌(ふ)けゆくにつれて、
紺碧(こんぺき)の空は日ましにその深さを増し、
大気はいよいよその明澄さを加へてくる。
月の光は宵々ごとにその憂愁と冷徹さを深め、
虫の音もだんだんとその音律が磨かれてくる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
6.
月光を撒くごとく百合ひらきけり
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
7.
月に棄つ花瓶の水の青みどろ
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
8.
真っ向に名月照れり何はじまる
(
西東三鬼
)
(
Saitou Sanki
)
9.
水(み)の面(おも)に照る月なみをかぞふれば
今宵(こよい)ぞ秋の最中(もなか)なりける
(
源順
)
(
Minamotono Shitagou
)
10.
寒天に置く月一個と定めたり
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
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