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今日の
月の名言
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4月3日
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1.
月に添ふ星に住みたる我らかな
(
鳥居三朗
)
(
Torii Saburou
)
2.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
腹だたしきとき、花は見えず。
人を憎むとき、鳥の声はきこえず。
心澄まざれば、蓮の葉の月は見えず。
美を美と感ずるは、神にふれたる心なり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
4.
月光写真まずたましいの感光せり
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
5.
すべての星と月、そして太陽は、
あなたに属している。
…ただ、この鳥かごへの執着を落とし、
鳥かごから出ていくだけで、
空全体があなたのものになる。
(
オショー[オショウ]
)
(
Osho
)
6.
秋がだんだん闌(ふ)けゆくにつれて、
紺碧(こんぺき)の空は日ましにその深さを増し、
大気はいよいよその明澄さを加へてくる。
月の光は宵々ごとにその憂愁と冷徹さを深め、
虫の音もだんだんとその音律が磨かれてくる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
7.
月の満ち欠けは、
ビジネスの成長カーブと同じ。
われわれは自然のリズムを忘れてしまったが、
そこにはいまだに古来と同じリズムが流れている。
(
神田昌典
)
(
Kanda Masahiro
)
8.
太陽のようにあかるく
月のようにまあるく
花のようにやさしく
ほほえみたい
言葉よりもさきに
あなたに贈りたいもの
(
神岡学
)
(
Kamioka Manabu
)
9.
良夜かな人すれ違ひすれ違ひ
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
10.
月の出の闇をたのしむ端居かな
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
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