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今日の
問題に関する名言
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9月10日
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1.
ある意味で、
歴史研究の解答は、
つねに相対的なもの
という宿命をもっている。
それゆえに、
より深く、より鋭く、
あるいはより今日的に
歴史をとらえるためには、
問題の立て方や視角が
とくに重んぜられねばならない。
(
永原慶二
)
(
Nagahara Keiji
)
2.
「〈人間〉対〈機械〉」の問題は、
その大半において、
「〈労働者〉対〈機械〉」という言葉で表現するほうがより正確である。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
3.
こうして彗星(すいせい)探しの旅をしていることに比べたら、コーヒー沸かしの一つや二つ、どこへ消えたって、たいした問題ではないだろ?
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
4.
平和においては、戦争とは逆に、多くの問題が棚卸しされ、あげつらわれる。
戦争においては隠蔽されるか大目に見られる多くの不正が明るみに出る。
実情に反して、社会の堕落は戦時ではなく平和時のほうが意識される。
社会の要求水準が高くなる。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
5.
いまの問題と持続的な問題がまとまる頂点というか、集合点がある。
そこだけ捕まえていれば、どういうことに適応させても、たいていそんなに大きな間違いはしない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
傲(おご)った知識の持ち主(未熟なエリート)や
騙(だま)されやすい経験者(修業や神秘体験にひたる者)は、
安易に判断を下してしまう。
一生考え続けても結論が出ないような問題に、
簡単に結論を出してしまう。
( 長山靖生 )
7.
(人間に関する)出来事を数字で語ることが即、
人間を非人間化するわけではない。
出来事が単なる統計として、
数字でのみ認識し記憶されることが問題なのだ。
(
リフアト・アルアライール
)
(
Refaat Alareer
)
8.
なにも「新しいものの言い方が悪くて、古いものの言い方はいい」という、
そんなつまらない問題じゃあないんです。
もっと人間が、自分の内面の複雑さを取り戻して、
それ相応の言語を身につけることが、
これからはとくに大事なのではないか。
(
古井由吉
)
(
Furui Yoshikichi
)
9.
「これが問題だ」と感じること、
これを日本語では、「問題意識」といいます。
ある問題意識が自分のなかにあり、
そのことについてよく考えること、
それが「思う」ことです。
それは誰かに与えられたものではなくて、
自分のなかから出てきた問題意識です。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
10.
数学者がコンピューターを扱う上であてにできるのは、
せいぜい速さである。
すなわち、
彼が機械にかけようとする問題に対する
計算の速さである。
(
ルイス・モーデル
)
(
Louis Mordell
)
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