名言ナビ
→ トップページ
今日の
水の名言
☆
9月9日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
はげしく渦巻き
さかんに泡だち
しかも少しも濁らない
透明ないのちでありたい
瀧壺(たきつぼ)の水のように
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
2.
娘たちよ、また青年よ、
また五十すぎた私自身よ。
事がうまく運ばぬからといって
決して腰を引くな。
どこまでも自尊心を謙虚に保って、
筧(かけい)の水のように
したたり溜めて行けということである。
(
中野重治
)
(
Nakano Shigeharu
)
3.
長き藻をなびかせてゐて水澄めり
(
大久保橙青
)
(
Ookubo Tousei
)
4.
時間は過去を忘れさせる三途の川の水だといわれるが、
旅の空気もそういう種類の飲みものであって、
そのききめは時間の流れほどには徹底的ではないにしても、
それだけにいっそうてっとり早い。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
5.
自分の水たまりに棲むものが、
竜であるか、あるいはドジョウであるかミジンコであるか、
一生かかっても判らないことだ。
その判らないことの上に、
文学者の意識なり生活なりが成立する。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
6.
いずれは枯れる朝顔でも、毎日、水をやる──そういう気持ちを大事にしたい。
( 大平正芳 )
7.
さよならは朝顔に水あげてから
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
8.
ずっしりと水の重さの梨をむく
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
今ならば語り合えるや春の水
石なる父の肩に注ぎぬ
( 三井修 )
10.
教育とは流れる水に文字を刻むようなものである。
だからこそ、渾身の力を込めて!
( 村田正樹 )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ