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今日の
水の名言
☆
4月27日
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1.
酒屋で水を飲んでも、
世間は酒と見る。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
2.
凍滝(いてたき)の奥に落ちゐる水の音
(
小西領南
)
(
Konishi Ryounan
)
3.
水を見たときは、
水の美しさを感じ、
花を見たときは、
花の美しさに気をとられるがいい。
水には水、花には花の美があり、
また悦びがある。
春もいいが冬もいい。
春は春をたのしみ、
冬は冬をたのしむ。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
4.
一つの泉から、
同時に塩水と淡水とが湧き出る、
などということはあり得ない。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
5.
ずっしりと水の重さの梨をむく
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
魚は水に飽かず、
魚にあらざれば、その心を知らず。
鳥は林を願う、
鳥にあらざれば、その心を知らず。
(
鴨長明
)
(
Kamono Choumei
)
7.
教育とは流水に文字を書くような果てない業(ぎょう)である。
だが岩壁に刻むような真剣さで取り組まねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
一滴の油、
これを広き池水(ちすい)の内に点ずれば、
散じて満池(まんち)に及ぶとや
(
杉田玄白
)
(
Sugita Genpaku
)
9.
(小説家は)自分の内部の深淵、
いや、本当は深淵でなく浅い水たまりに過ぎないとしても、
それをしょっちゅうかき廻し、
どろどろに濁らせて、
底が見えない状態に保って置く必要がある。
底が見えなければ、
それが深淵であるか浅い水たまりであるか、
誰にも判りゃしない。
自分にすら判らない。
自分にも判らない程度に混沌とさせておくべきである。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
10.
逃水や恋の悩みを聞くラジオ
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
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