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今日の
宮沢賢治の名言
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4月11日
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1.
なぜ(弾くのを)やめたんですか。
ぼくらならどんな意気地(いくじ)ないやつでも
のどから血が出るまでは叫ぶんですよ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
もし風や光のなかに自分を忘れ世界がじぶんの庭になり、あるいは惚(こつ)として銀河系全体をひとりのじぶんだと感じるときはたのしいことではありませんか。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
風とゆききし
雲からエネルギーをとれ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
みんながめいめいじぶんの神さまがほんとうの神さまだというだろう、けれどもお互(たがい)ほかの神さまを信ずる人たちのしたことでも涙がこぼれるだろう。
それからぼくたちの心がいいとかわるいとか議論するだろう。
そして勝負がつかないだろう。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
5.
詩は裸身にて、理論の至り得ぬ境を探り来る。
そのこと決死のわざなり。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
みんなむかしからのきょうだいなのだから
けっしてひとりをいのってはいけない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
諸君はこの時代に強いられ率いられて
奴隷のように忍従することを欲するか
(中略)
むしろ諸君よ
あらたな正しい時代をつくれ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
ぼくはきっとできるとおもう。
なぜならぼくらがそれをいまかんがえているのだから。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
風のなかを自由にあるけるとか、はっきりした声で何時間も話ができるとか、じぶんの兄弟のために何円かを手伝えるとかいうようなことは、できないものから見れば神の業(わざ)にも均(ひと)しいものです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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