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今日の
三浦綾子の名言
☆
8月4日
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1.
いつも、いつ迄(まで)も幸福な家族というのはあり得ない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
人間の心というのは、
何(なん)と不思議なものでしょう。
向上したいという思いと、
どこまでも堕(お)ちてやれという思いが、
実に自然に同居するものなのですね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
実りのある苦労なら、誰でもするさ。
しかし、
全く何の見返りもないと知って、
苦労の多い道を歩いてみるのも、
俺たち若い者のひとつの生き方ではないのか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
「人間は生きているかぎり、
如何(いか)なる人間であっても
使命が与えられている」
という言葉がある。
人からは、どんなにつまらなく見られる人間にも、
神にとっては廃品的存在という人間はいない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
私の出会った詩は、
それぞれに私を育ててくれた。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
人は誰もが死ぬ。
生きているということは、
いつか死ぬということだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
人生の一大事である結婚に、不まじめな人間は、
その人生に不まじめな人間である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
愛の不在なところには
何の結びつきもない。
不信と反発があるばかりである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
人間の一生は、
いついかなることになるか、
わからぬものじゃ。
幸せな時にこそ、
不幸に際しての覚悟を
定めておかねばならぬものじゃ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
神を信ずるものにとって、
死はない。
永遠の命を信じているからだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
自分の生活の中に遊びがないのが気になってくる。
子供が夢中で
鬼ごっこをしたり、
縄とびをしている姿が
羨(うらや)ましくなる。
あのひたすらな遊びが、
大人になっても必要だとわたしは思う。
あのひたすらな中で、
何かが生まれ、何かが育つ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
わたしたちは常に、
尺度を二つ持っている。
「人のすることは大変悪い」
「自分のすることは、そう悪くない」
この二つの、はかりが心の中にある。
つまり、「自己中心」なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
与えるにしても、与えないにしても、
自己本位にしかあり得ないとは
何(なん)と情けないことであろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
愛するとは、
単なる「好き」とはちがいます。
相手を生かし、相手を育てる
意志なのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
わたしはね、
夫婦は惜しみなく惚(ほ)れることだと思うのよ。
気前よく惚れるの。
ケチらないで。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
妻はただ、
惚(ほ)れっぷりよく、
(夫に)惚れてればいい。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
平和とは
命を尊ぶ者の当然の願いである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
どんなに長年連れ添った夫婦でも、
タブーというものがあるのではないか。
夫婦だって
言っていいことと悪いこととがある。
そのひとつに、
相手を侮辱(ぶじょく)したり、
ばかにしたりしてはいけない
ということがないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
無事ということは感謝なことだ。
手が自由に動く、
足が自由に動く、
ものをおいしく食べられる、
これは普通のことかも知れぬが、
普通であること自体が奇跡なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
正しい言葉は人の耳に痛い。
親にでも、きょうだいにでも、
または友人、職場の上司同僚にでも、
ちょっと注意されただけで
カッとなり、憎くなるのが人間である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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