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今日の
三浦綾子の名言
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10月5日
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1.
世上にある肉親のみにくい争いを見る時、
自分達だけは大丈夫と言いきれないものを感じます。
欲に目がくらめば、
親戚でもきょうだいでも、
他人のようなものでしょうからね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
自然が自然であるということは、
いいと思うね。
人間はどこまでも人間であるべきだと、
気づかせてくれるからね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
神に至る(=出会う)までの道筋は様々です。
人は様々な道を通って神に出会います。
早く出会う人もいます。
遅い人もいます。
必ず出会えることだけは信じてください。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
目の前にいない人間を、
人は憎むことはできないはずだ。
人は目の前にいる何人かの人を
愛したり、憎んだりして
一生を過ごすのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
男という者は、勲章が好きなものだ。
いや、それは男ばかりではない。
人間はみな
「ほめられたい」「認められたい」
という強い願いを持っている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
虚無的な生活というものは、
人間を駄目にする。
第一に、すべてがむなしいのであるから、
生きることに情熱はさらさら感じない。
それどころか、
何もかも馬鹿らしくなってしまうのだ。
すべての存在が、
否定的に思われてくる。
自分の存在すら、
肯定できないのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
人間というものは過失を犯さずには生きて行けないものだ。
したいと思うことをし、
してはいけないと思うことをやめれば
それでいいはずなのだ。
ところがそうはいかない。
……人間て不自由なものだね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
わたしたちに、
もし生きる意欲がなくなっているとすれば、
それは適当な仕事がないからではなく、
人につかえる、
人のために動く気持が
失われているからではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
人間というものはね、
言ってみれば、
存在そのものが罪なんだ。
今天使のような心を持っていたとしても、
一分後には
ふっとよからぬ思いが胸をかすめる、
そうしたどうしようもない存在だ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
人間、怒ることはやさしい。
だが、相手の謝罪を受け入れるということは、
そう簡単にできないものだ。
その証拠に、
私たちは人を怒って苦しむよりも、
人を許せなくて苦しむことのほうが多いのではないか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
どんなに親しい関係にあっても、それは、
いつ崩れるかわからぬ
という危機を持つ。
問題は、
その危機を感ずるか、否かなのだ。
親子にしても、夫婦にしても、
友人にしても、恋人同士にしても、
そして学園の教師と学生にしても。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
人間は、
「何になるか」を考える前に、まず
「どのように生きるべきか」を考えるべきではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
子供をほしいと思う時、
私たちは子供を一個の小さな愛らしい人形のように思ってはならない。
また、単に幸せをもたらす存在だと、
錯覚してはならない。
子供も人間である以上、
いかなる恐ろしい面をひそめているか、
わからないのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
いつ、どこで、
自分の生活を断ちきられても、
その断面は美しいものでありたい。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
子供と親の間に、
響き合うものがあれば、
それはどんな家庭であっても、
いい環境といえるんじゃないかな。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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