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今日の
三浦綾子の名言
☆
8月2日
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1.
青春時代に、
傷一つ負わずに生きるなんて、
そんな生ぬるい生き方なんて、
本当にそれは恥ではないか。
青春はもっと、
ひたすらなものではないか。
計算ぬきの、欲得ぬきの、
純粋なものではないか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
神様はね、
お前が負えないほどの荷物は、
決して負わせてはいらっしゃらんはずだよ。
つまり、大きな苦難にあっているというのは、
神様の側からみると、
お前はそれを負うことのできる力のある人間だ
ということではないのかな。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
女の第一の宝は、やさしい心じゃ。
やさしい心の人間は、
人を思いやることも、
尊敬することも知っている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
用のない人間をお造りになるほど、
神様は愚かではあらしまへん。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
から晩まで女のことを考えている人は、
女に征服されている人だ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
一人の武将が城を取る時、
万骨(ばんこつ)は枯れるのだ。
何の罪もないどころか、
自分に浅瀬を教えてくれた漁夫をさえ、
(武将は)己が功名のためには、
刺し殺して憚(はば)からない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
わたしたちは、
目に見える人間の恩をすら
なかなか感ずることができない。
まして目に見えぬ神の恩を
知るということは
何(なん)とむずかしいことであろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
悪いということがわからない
ということが罪なんだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
結婚の目的というものは、
一体何なのでしょう。
先(ま)ず夫婦が、身も心も愛し合う
というところから出発すると思うのです。
その結果として子どもが生まれる、
とわたしは考えたいのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
結婚というのは、
自分とは全く別の人と、
家庭を築いていくことです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
男というものは、
妻の蔑視(べっし)には決して耐えられないものだ。
少しぐらい愛情が薄くてもいい、
尊敬だけはかち得たいものなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
わたしは、いつも思うの。
人間って、不完全なものでしょう。
不完全である限り、
忘れたり、失敗したりして、
人に迷惑をかけたり、
不愉快な思いをかけることがあるのは
当然だと思うの。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
自分を善いとか、正しいとか
思っている人たちの家庭には、
けんかが絶えない。
自分が悪かった、まちがっていたと思っていて、
けんかになることはない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
ほんのかすかな微笑にでも、
ひとかけらのやさしい言葉でも、
そこに愛を感じたら、
深く慰められる。
そんな弱い存在が人間なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
優れた文学というものは、
深い祈り心に発しているもの
なのかも知れない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
自分の中に未知数があるということは、
同時に希望の持てることでもある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
どんなに親しい関係にあっても、それは、
いつ崩れるかわからぬ
という危機を持つ。
問題は、
その危機を感ずるか、否かなのだ。
親子にしても、夫婦にしても、
友人にしても、恋人同士にしても、
そして学園の教師と学生にしても。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
相手が最も失意の時にこそ、
夫婦は仲よくあるべきです。
一番身近な夫または妻が慰めないで、
誰が慰めるのでしょう。
励まさないで、
誰が励ますのでしょう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
自分がかわいいと、
心の目がくもる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
わたしたちは、しばしば
与えるべき時にこれを惜しみ、
与えてはならぬ時に、
自分をよく思われたくて与えてしまう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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