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今日の
三浦綾子の名言
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12月3日
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1.
女って、子供がいると、
本当に強くなれるものですのね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
人間は誰しも奇跡的な存在なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
人間って、
信じ合わなければいけないが、
信じきることのできない存在であることも、
確かだよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
あいさつとは「心をひらいて迫ること」だそうだ。
迫るとは近づくことだ。
心をひらいて人に近づくのは、
人間としての基本的なあり方である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
待つことには力がいる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
悪い習慣が身につくには
意志の力を必要としない。
だが、
よい習慣というものは
意志の助けを必要とする。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
どんな結婚でも、
うまくいくかどうかの確率は、
五分と五分であろう。
しかしそれはことの結果である。
問題は、いかに結婚に対するかが、
その人間の、自分の人生への姿勢なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
挨拶というのは、愛ですものね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
生きるということは、
悲しみや苦しみに耐えることであると同時に、
平凡な日常を切り捨てずに、
深く大切に生きることである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
母性愛や父性愛は、確かに尊いかもしれない。
が、尊くない一面を合わせ持っている。
「わが子さえよければ」という強烈な思い、
それは肉親エゴである。
わが子を愛するのではなく、
自分を愛するのである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
あいさつは愛がなければできない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
その人が生き甲斐と思っているものを取り去った時、
只(ただ)むなしさだけが残るとしたら、
わたしはその人の生き甲斐と思っていたものを、
本当の意味で生き甲斐だと言い得ないように思うのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
口から出た言葉の数だけ、
誤解も多くなる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
当事者でなければこそ、
なすべきことを判断できる、
ということもある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
言葉は人格の所産である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
人を責める時は、
相手が申し開きのできないような理攻めは、いけない。
必ず相手に逃げ道をつくっておいてやるものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
人間はどちらかというと、
体の弱い者を軽蔑する。
ところが吉田兼好は、
健康な者を友には選ばなかった。
病んだことのない者は、
憐れみの情が薄いと思ったのであろう。
この発想は、
私には甚(はなは)だ新しいものに思われる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
結婚する前に、目を二つあけて、
結婚後はこうやって、目を一つにして、
ある時は両目をつむってもいいと思うけれど、
相手のあらを見ないって、
大事だと思うんです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
死ぬつもりで生きるところに、
本当の生き方がある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
自分がかわいいと、
心の目がくもる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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