名言ナビ
→ トップページ
今日の
三浦綾子の名言
☆
11月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人間にはね、
お金をもらって気のすむ人と、
お金をもらったために傷つく人がいるのよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
自分が何の奴隷になっているかを知るためには、
自分が何に囚(とら)われているかを思えばよい。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
人間は自己中心に考えるように出来ていて、
いつの間にか自分のあり方が標準になってしまっている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
「人間は生きているかぎり、
如何(いか)なる人間であっても
使命が与えられている」
という言葉がある。
人からは、どんなにつまらなく見られる人間にも、
神にとっては廃品的存在という人間はいない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
あいさつとは「心をひらいて迫ること」だそうだ。
迫るとは近づくことだ。
心をひらいて人に近づくのは、
人間としての基本的なあり方である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
人生には
学ぶべき教材が、ごろごろところがっている。
学校を出ていないということもまた、
一つの教材である。
貧しいことも、体の弱いことも、
失敗も失恋も、人との不和も、
そしてまた、順境も逆境も、
学ぼうと思えば、すべてが教材なのである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
(日記を書くことのように)
自分の姿を見つめること、
自覚的に自分を眺めることは、
私たちが思っているよりも、
もっと自分を豊かにしてくれることと思います。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
世には真実な心というものがあるものじゃ。
求めていけば、
いつかはその真実にめぐり会うものじゃ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
(人生において)自分の望んでいることが低ければ、
人への親切も、
低い次元でしか、なすことができない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
誰でも、人間の一生というものは、
一つの物語みたいなものなんでしょう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
愛する人と二人でいる平和な時にさえ、
人間は淋しいと思うことがあるのです。
別に原因があるのではありません。
人間は生来孤独な存在なのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
若い時に肝(きも)に銘じた言葉というものは、
その人の一生に大きな影響力を持っているものである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
明けない夜はない。
明けた暁には喜びが待っているのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
人間誰しも、
言わねばよかった、
という悔いに苛(さいな)まれなかった者はいない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
何を目標に生きてよいかわからないのに、
生きているということは、
ひどく苦痛である。
何者をも信ずることができず、
この世のものすべてがむなしく思われる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
マイホーム主義というのは、
家庭単位の利己主義よね。
すべての家庭が、
自分の家庭さえよければそれでよいでは、
冷たい社会になりますね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
われわれ人間はすべて、
弱さと過ちからつくられている。
われわれの愚かさを許し合おう。
これが自然の第一の掟である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
家庭は愛を学ぶ学校である。
この場合の愛は、
むろん親子や肉親間の愛を超えたものでる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
当事者でなければこそ、
なすべきことを判断できる、
ということもある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
人間てね、その時その時で、自分でも思いがけないような人間に、変わってしまうことがあるものですよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ