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今日の
三浦綾子の名言
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9月24日
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1.
「神は天と地とを創造された」という言葉は、
まさしく真実であり、真理であろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
ほめられて増長する人間よりも、
一層努力する人間が多いものだ。
相手を伸ばしたいと思ったら、
ほめ言葉を惜しんではならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
苦難の最中(さなか)にあっても、
決して不幸にならずに生きていけるのが
人間だ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
与えるにしても、与えないにしても、
自己本位にしかあり得ないとは
何(なん)と情けないことであろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
無事ということは感謝なことだ。
手が自由に動く、
足が自由に動く、
ものをおいしく食べられる、
これは普通のことかも知れぬが、
普通であること自体が奇跡なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
あいさつは愛がなければできない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
自分は正しい、自分は偉い、
自分はいい人間だと、
自己を絶対化していることのいやらしさ、
それがわれわれなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
艱難(かんなん)は
克服するためにあるのであって、
逃避するためにあるのではない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
正しい者には、
誘惑におちる者を、
単に邪悪だと責める傾向がある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
私たちは、自分では
かなりやさしいつもりであっても、
親切なつもりであっても、
意外に人の心を傷つけて生きているものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
人間というものは過失を犯さずには生きて行けないものだ。
したいと思うことをし、
してはいけないと思うことをやめれば
それでいいはずなのだ。
ところがそうはいかない。
……人間て不自由なものだね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
茶道を知らぬ者の前では、
自分も知らぬ者の如(ごと)く振る舞う、
これが礼儀の極意なのではあるまいか。
つまり、それは、
決して上から見おろさず、
謙遜と、相手への思いやりに満ちたものだからである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
女ってねえ、
(男の)ただのひとことが忘れられないばかりに、
一生を狂わせてしまうことがあるのよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
としよりは淋しいんだ。
あと、どれだけ生きれるか、
いいところ、二年か三年だ。
そう思いながら生きている淋しさなんて、
若い者にはわからねえ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
愛というのは、
相手を疲れさせることじゃないのよ。
窒息させることじゃないのよ。
愛するということは、
生き生きした命を与えることなのよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
善意ですら、人の迷惑である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
子供ってのは案外うるさいものよ。
おとうさんが何をした、
おかあさんが何をしたってね。
親は子をゆるしても、
子は親をゆるさないでしょ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
くる日もくる日も、
ほめてくれる人のない人生は
砂漠のようなものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
むずかしくてもな、
信心というものは、
只(ただ)一つのものを信ずることや。
それが本当の信心や。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
「死ぬよりほかに道がない」
などと考えるのは、
いかに人間が傲慢であるか
ということの証左である。
道は幾つもある。
生きようとする時、
必ず道はひらけるのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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