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今日の
三浦綾子の名言
☆
7月17日
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1.
人間は弱いものだ。
たった一人の人の優しさにでも触れることができたなら、
侘(わび)しい人生が
次第に喜びの人生へと、変えられていくのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
死ぬつもりで生きるところに、
本当の生き方がある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
わたしたち人間は、日々歩いている。
何かに向かって日々歩きつづけている。
が、その歩みは果たして
ひたすらな歩みか、否か。
わたしたちは、自分のその歩みをとめて、
自分が何に向かって歩んでいるのか、
どのような姿勢で生きているのかを、
ある時は、静かに立ちどまってみなければならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
「男はその母によって育てられ、
妻によって人間になる」
この言葉は、
男を女に、妻を夫に
置き替えることも出来ると思います。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
人が(相手が自分に対して)悪意を持っていると感ずる時、
大ていの場合誤解が多いのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
妻にとって、何が辛いといって、
夫の浮気ほど辛いものがあるでしょうか。
夫の浮気は、
恐らく夫の死以上に辛いものと思います。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
自我との戦い──
これは言ってみれば宗教の世界である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
ある人が、
夫婦は敵と思えと言っておられる。
夫婦だと思えば、
夫が月給を持ってきても、
少しくらいやさしくしてくれても、
当たり前だと思っている。
しかし、敵だと思えば、
そのひとつひとつが身に染みるというのである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
口から出た言葉の数だけ、
誤解も多くなる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
人間という者は、
常に自分が正しいのですね。
自分の行為は、
いくらでも弁護できるものなのですね。
そして、人のあやまちは、
絶対といってよいほど、
責め立てるものなのですね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
言葉は人格の所産である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
ひどい目に遭えば遭うだけ、
それを乗り越えて行かなくちゃね。
向こうはひどい目に遭わせたつもりかも知れないが、
こっちは決して参っちゃいない
という生き方を示さなきゃね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
(男は)何も女に慰められることを恥としないでいいと思うんですよ。
現代は共稼ぎが多くて、
両方ともくたびれていて、
慰めることも面倒な場合もあるでしょうけれど、
それでも、妻だけはわかってくれてると
(夫に)思われるような間柄ではありたいわね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
人間が成長するために、
どうしても悩みは必要なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
年代が移るに従って生き甲斐を変えねばならぬものだとしたら、
それは真の生き甲斐といえぬものを、
生き甲斐としていたのではないか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
神様はね、
お前が負えないほどの荷物は、
決して負わせてはいらっしゃらんはずだよ。
つまり、大きな苦難にあっているというのは、
神様の側からみると、
お前はそれを負うことのできる力のある人間だ
ということではないのかな。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
一生を共にするということは、
お互いの長所も短所もひっくるめて、
お互いに背負っていくことだと思うの。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
子供は愛のない所には育たんぞ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
人間、皆、死にます。
全部死にます。
(だから)いつ死ぬかが問題じゃなくて、
どのように生きたかが問題だと思います。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
男は、
女の心を愛するよりも、
容色を愛するのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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