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今日の
三浦綾子の名言
☆
7月16日
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1.
相手を憎むということは、
結局は両刃の剣でね。
自分を絶えず傷つけ、苦しめるだけだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
虚しいものを虚しいと感ずることに、
恐れることはない。
恐るべきは、
虚しいものに喜びや生甲斐(いきがい)を感じて、
そこに浸ることである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
わたしは、いつも思うの。
人間って、不完全なものでしょう。
不完全である限り、
忘れたり、失敗したりして、
人に迷惑をかけたり、
不愉快な思いをかけることがあるのは
当然だと思うの。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
わたしは、結婚生活とは、
将棋の駒を重ねる遊びに似ていると、
時々思うことがある。
あの遊びは、
一枚一枚、慎重に重ねて行かないと、
すぐにぐらついて、
くずれ落ちてしまうのだ。
一枚でもいい加減な気持ちで重ねてはならないのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
自分を偉いと思う人間に、
偉い人はいない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
自分で自分を見捨ててはいけない。
神が与えてくれたこの自分を、
自分が愛さないで誰が愛するであろう。
多くの可能性を秘めたこの自分を、
より愛して生きようではないか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
本当に愛するとは、
愛するに値しない人間を愛することなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
真理を学ぶ者は、
常に自由でなければならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
「今日という日には、誰もが素人(しろうと)だ」
という言葉を私は好むが、
(演じ馴れた芝居を前にして)
「おそれおののく」ことが出来るのは、
謙遜で真実な初心に生きているからだろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
愛するとは、
ゆるすことでもあるんだよ。
一度や二度ゆるすことではないよ。
ゆるしつづけることだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
たとえ正しくても、
相手をなぐったり、傷つけたりしては、
もはや正しいという立場に立っていない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
人間誰しも、
虫けらのようにさげすまれてはかなわない。
神のようにあがめられてもかなわない。
人間は人間として生きたいのである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
母親の愛は、
母親たちの人格から発する無私の愛ではありません。
かなり冷たい人間でもエゴイストでも、
わが子を可愛いと思う本能的な愛を持っています。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
問題のない家はない。
どこの家にも
恐ろしいものがひそんでいる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
愛は正(まさ)に
不可能を可能にするものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
人間にはね、
お金をもらって気のすむ人と、
お金をもらったために傷つく人がいるのよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
人間の一生は、
いついかなることになるか、
わからぬものじゃ。
幸せな時にこそ、
不幸に際しての覚悟を
定めておかねばならぬものじゃ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
ペットは
人間の子より可愛く、
夫よりも可愛い
とお感じなることはありませんか。
もしそうだとしたら、
その原因は、
ペットは自分の痛いところにはさわらない、
自分のしたいようにさせてくれる、
自分の思いどおりになる、
ということにあると思うのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
悲しみにしろ喜びにしろ、
ひとりの胸に秘めておくべきものではなさそうだ。
人間が生き生きと生きるためには、
悲しみも喜びも分かち合う。
そこに人間の幸せの秘密がある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
人の心は変りやすいものだが、
一面、
変えようと思っても、
なかなか変らない根強いところもあるものだね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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