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今日の
三浦綾子の名言
☆
6月30日
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1.
罪の芽というものは、
初めは誰もが気づかぬほどに
小さなものなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
幸せには幾通りもの姿がある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
たとえ(相手から)
怒らずに冷静に忠告されてさえ、
傷つくほど、
人は弱い者なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
一生を共にするということは、
お互いの長所も短所もひっくるめて、
お互いに背負っていくことだと思うの。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
ちょっとした一言を言うか、言わぬかが、
その人、その家の幸、不幸の岐(わか)れ路(みち)になることは
案外多い。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
戦争とは、
かくも多数の人間を盲にさせ、
狂気にさせるものなのである。
その恐ろしさを、わたしは、
戦争を知らない人たちに、
何万遍でもくり返しいいたいのである。
あなたもあの時期に生きていたら、
この愚かな仲間の一人になっていなかったとはいえないのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
「何になるか」は
パンの問題である。
「どう生きたいか。
どんな人間になりたいか」は
魂の問題である。
それは人間の尊厳の問題であり、
真の意味の自由の問題である。
むろん、パンの問題も大事だが、
人間はそれだけで生きるものではない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
ほんとうに人を愛するということは、
その人が一人でいても生きていけるようにしてあげることだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
ああ、男は
何(なん)とやすやすと、
でたらめを断言することだろう。
そして女は、
何(なん)とやすやすと、
そのでたらめを信ずることだろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
女って、子供がいると、
本当に強くなれるものですのね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
道は幾つもある。
生きようとする時、
必ず道はひらけるのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
さて、祈る時、
私たちは先(ま)ず、
神なる方が、どんなお方であるか
を思い浮かべ、
その方が私たちに、
どんな祈りを求めていられるかを、
静かに問うて見る
ことから始めると、いいと思う。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
だますより、だまされよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
空の青さをしみじみと見つめながら
私は思った。
空の色と不調和な色があるだろうか。
山も、建物も、木も、花も、人間も、電柱も、雀も、カラスも、
なんと空の色に調和して美しいことだろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
正しい者、すぐれた者を、
わたしたち人間は往々にして憎む。
人間は
自分と同じことをする人でなければ、
好きになれないようにできている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
誘惑というものは、
自分をきびしく律していればいるほど、
敏感に感ずるものなのかも知れない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
生きることをやめる権利は、
人間にはありませんよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
考えてみると、わたしたちは、
何もかもお見通しの神の前に立ったら、
人にほめられるなんて、
恥ずかしくてならないはずなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
言いたいことを言うっていうのは、
言いたいことを言わないのと同じぐらい、
孤独の現れだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
職場にあって、
言われたこと以上に多くのことを、
てきぱきとする人がいる。
そのような人はいつも明るく、
誰に対しても親切に応対する。
積極的に仕事を見つけて、
くるくるとよく働き、
全身に喜びがあふれている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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