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今日の
道の名言
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11月11日
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1.
仮に父親がいい加減な人間であろうと、道楽者やろくでなしであろうと、母親さえ善良で立派であれば、母親が愛情をもって家族に正しい軌範を示すことで、子供を脇道にそらすことなく、正しい道を進ませることができる。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
2.
その義を正しくしてその利を謀(はか)らず、
その道を明らかにしてその功を計らず。
(
『漢書』
)
(
Kanjo
)
3.
貧賎も道を学び業(ぎょう)に勤むる時は
必ず富貴(ふうき)となり、
富貴も情を恣(ほしいまま)にし行(ぎょう)に怠る時は
必ず貧賎となる。
(
曲直瀬道三
)
(
Manase Douzan
)
4.
落葉踏むことにも倦(あ)きて道に出づ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
5.
心って奴は、
正しい行為を選んで、
それを指示することはできる。
だが、機能はそこまででおしまいなんだな。
それ以上にすすむことはできん。
正しい途(みち)を踏んで、
悪を避けよなんて命令する、
そんな権威は毛頭ない。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
6.
学問には坦々(たんたん)たる大道はありません。
そしてただ、
学問の急峻(きゅうしゅん)な山路(やまみち)をよじ登るのに
疲労困憊(ひろうこんぱい)をいとわない者だけが、
輝かしい絶頂を極める希望を持つのです。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
7.
思うに希望とは、
もともとあるものともいえぬし、
ないものともいえない。
それは地上の道のようなものである。
もともと地上には道はない。
歩く人が多くなれば、
それが道になるのだ。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
8.
もう一つ別な生きかたもあったのだということを
憶(おも)い起(おこ)してみてはどうか。
というのは、
将来、幸福になるかどうかわからない、
また「よりよき生活」が訪れるかどうかわからない、
が、自分はこうしたいし、
こういう流儀で生きてきたのだから、
この道を採る──
そういう生きかたがあるはずです。
いわば自分の生活や行動に筋道たてようとし、
そのために過ちを犯しても、
「不幸」になっても、
それはやむをえぬということです。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
9.
「自分は心に沿った道をたどっているのだろうか?」と自問するとき、
それがどんな道であるべきかを誰も決めてくれないことに気づく。
この神秘的で美しい問いが体内で反響するに任せるのだ。
そのうち自分のどこかから答えが出てきて、悟るのだ。
(
ジャック・コーンフィールド
)
(
Jack Kornfield
)
10.
心の平静と幸福にいたる道は一つしかありません。
したがって、
早朝目覚めたときも、日中も、また夜遅く眠りにつくときも、
常にこの道から離れてはなりません──
その道とは、外的なことを一切、自分のものとして考えずに、
すべてを神に委(ゆだ)ねることなのです。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
11.
なにがしあわせかわからないです。
ほんとうにどんなつらいことでも、
それがただしいみちを進む中でのできごとなら、
峠の上り下りもみんな
ほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
12.
近道をしてゐるつもり春泥に
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
13.
一度創造の方向づけさえ決まれば、
あとは自然に、さほど苦労することなく、
物事がその方向へと向かって進んでゆきます。
あなたの一つ一つの行動が、
成功に直接関係しているいないに関わらず、
あなたの進む道にエネルギーを付け加えてゆきます。
(
ロバート・フリッツ
)
(
Robert Fritz
)
14.
害を加えた者と害を受けた者、
罪を犯した者とその被害者の両方が、
損なわれた生活からの逃げ道を大衆運動に見出す
というのは奇妙なことである。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
15.
人間、正道を歩むのは却(かえ)って不安なものだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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