名言ナビ
→ トップページ
今日の
目の名言
☆
12月23日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
作品から思想許(ばか)りを血眼になってあさっている態の評論は、
見た眼がどんなに痛烈にみえようが、
所詮(しょせん)お上品な仕事だ。
作者の臭いとこにも痛いとこにも触れはしない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
モーツァルトに限らず、
幼少期に天才扱いされるということは、
後の生き方に消し難いトラウマじみた刻印を残さずにはおかないはずであって、
その歪みの部分に目を凝らさなければならないと思うのだ。
(
岡田暁生
)
(
Okada Akeo
)
3.
鋭い目で見れば
欠点のない人など、まずないだろうし、
この人間とつきあって「得だろうか」と考えると、
損することも多く見えてくるし、
ともかく、そういう人(=相手の粗探しをしたり損得で付き合う相手を選ぶ人)には
友人などできるはずはない、
ということになる。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
4.
雨だれは目を閉じてから落つるなり
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
5.
自分の体験談に勝るものはない。
体験談を語るとき、人は自然といきいきする。
目が輝いているし、表情も豊か。
当然、説得力もある。
そこに聞くものは引かれるのだ。
(
中島孝志
)
(
Nakajima Takashi
)
6.
目からウロコが落ちました、と言う人は多いが、
ウロコが落ちただけでは不十分なのだ。
スケジュールを作り、
アクションを起こし、
その効果が出てきたかどうか業績を評価する。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
目をつむりどこのどなたぞ日向ぼこ
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
8.
君の眼差しを内側に向けたまえ。
そうすれば君の心の中に、
未発見のあまたの領域がきっと見つかるはずだ。
(
ウイリアム・ハビントン
)
(
Wiliam Habington
)
9.
詩人の目は細かく激しく動いて、
天から地を見、
また地から天を見る。
そして想像力が未知の物の姿を呼び起こすと、
詩人のペンはそれに形を与え、
空々漠々(くうくうばくばく)たるものに
はっきりとした住居と名を与える。
強い想像力とは、
そんなわざを持っているのだ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
10.
先端的な業界や会社の現場を
自分の目で見て、
そこからヒントを得ることが重要なのである。
逆に言えば、
自分の会社と自分の業界にしか関心がない人は、
「現場力」を喪失し、
時代から取り残されてしまうのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ