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12月19日
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1.
如何(いか)に客観的に描かれた小説でも、
優れた小説には常に二重の目が光っている。
作中人物の眼と作者の眼と。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
気がゆるむたびの出目金魚ごこち哉(かな)
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
3.
若葉して御目(おんめ)の雫(しずく)ぬぐはばや
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
4.
ものを書いていて、時間がなかったり、うまいことばが出なくて、ありきたりのことばで逃げたくなったとき、(頭の中で)何かその師匠の目がギラッと光って、ダメだといわれる。
そこで七転八倒してまた考える。
(
草柳大蔵
)
(
Kusayanagi Taizou
)
5.
いつか、この地上の生命全体を振り返るとき、
それは自分の全存在の一頁にすぎないものであるかのように、
僕の目に映じるだろう。
そのとき僕は、
同じ渇望に促されて、
さらにその先を知ろうとするだろう。
(
パール・バック
)
(
Pearl Buck
)
6.
藪(やぶ)つ蚊を打つまでは目の澄んでゐし
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
7.
葉一つに心をとられ候(そうら)わば、
残りの葉は見えず。
一つに心を止めねば、
百千の葉みな見え申し候(そうろう)。
是(これ)を得心したる人は、
即ち千手千眼の観音にて候。
(
沢庵宗彭[沢庵和尚]
)
(
Takuan Oshou
)
8.
人というものは、
はじめから悪の道を知っているわけではない。
何かの拍子で、
小さな悪事を起してしまい、
それを世間の目にふれさせぬため、
また、つぎの悪事をする。
そして、これを隠そうとして、
さらに大きな悪の道へ踏み込んで行く。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
9.
他人の目から見た自分を
気にするあまり、
自分のことちゃんと
見つめてあげるのを
忘れちゃうなんて、
変だよな変だよな。
(
小泉吉宏
)
(
Koizumi Yoshihiro
)
10.
罪の感覚が
自己の内に発しながら、
謝罪という形で外に向うものとすると、
恥の感覚は
外の眼を意識することに発して、
自己の内に向うものであるということができる。
(
土居健郎
)
(
Doi Takeo
)
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