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今日の
目の名言
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11月7日
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1.
迷った時には、
その目を頼りにすればいい。
自分の目で見たことは
嘘をつかない。
(
アニメ『ルパン三世』
)
(
Lubin 3rd
)
2.
私は少年時代の目を、
純一無雑な、極(ご)く軟らかなものであると思う。
どんな些(ちょ)っとした物を見ても、
その印象が長く記憶に止(とど)まって居る。
大人となった人の目は、
最(も)う乾からびて、
殻が出来て居る。
余程強い刺撃(しげき)を持ったものでないと、
記憶に止(とど)まらない。
(
泉鏡花
)
(
Izumi Kyouka
)
3.
涙は、たいていの場合、
心からよりも眼から流れ出る。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
4.
気配り・目配り・手配りできる人が、仕事ができる人。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
青葉は目の薬。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
6.
材料に対するするどい鑑識眼をやしなうことは、
日本料理の場合は、
基本の心構えであり、
最高の教養でもあります。
(
辻嘉一
)
(
Tsuji Kaichi
)
7.
秩序とは、
したいことはさせずに、
したくないことをさせることだ。
片目でよく見ようして、
もう片方の目を潰すことだ。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
8.
本を開くということは、
心を閉ざすのではなく、
心を開くということです。
いま、自分の目のとどくところに、
あるいは、自分の手に、
どんな本があるか。
そのことを自問することから、
読書というのははじまる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
自明なものを疑え、
自明な真理は君の眼をかすめて逃げる。
(
モリス・クライン
)
(
Morris Kline
)
10.
どうも、道草をして、旅に出ている気分になるには、飲んだり、食べたりに限るようである。
駅の売店でかけ蕎麦を食べていても廻りの眺めは眼に入って、弁当売りの声を聞いているだけでも、自分が旅をしていることが感じられる。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
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