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10月27日
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1.
詩人の目は細かく激しく動いて、
天から地を見、
また地から天を見る。
そして想像力が未知の物の姿を呼び起こすと、
詩人のペンはそれに形を与え、
空々漠々(くうくうばくばく)たるものに
はっきりとした住居と名を与える。
強い想像力とは、
そんなわざを持っているのだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
2.
未熟な者は
眼でものをみずに、
感情でものごとを判断する。
好きなものの中からは
美点だけを剔(えぐ)りだし、
嫌いなものからは
欠点だけを探しだす。
(
山岡荘八
)
(
Yamaoka Souhachi
)
3.
「さよなら」は大切な言葉だ。
しっかりと、美しくいおう。
別れの一瞬、
相手の眼もちゃんと見て、
「さよなら」といって、
それから会釈をしよう。
(
草柳大蔵
)
(
Kusayanagi Taizou
)
4.
過去に目を向ければ、
いまの自分がいちばん年老いているが、
未来に目を向ければ、
いまの自分がいちばん若いのである。
まったく年齢には関係ない。
(
森村誠一
)
(
Morimura Seiichi
)
5.
なみだをこらえて
かなしみにたえるとき
ぐちをいわずに
くるしみにたえるとき
いいわけをしないで
だまって批判にたえるとき
いかりをおさえて
じっと屈辱にたえるとき
あなたの眼のいろが
ふかくなり
いのちの根が
ふかくなる
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
6.
蟻を瞳(め)にひとり途方に昏(く)れてゐる
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
7.
危険なつけ睫毛(まつげ)にうつつをぬかさないで、
己れが心を純情にした方がよい。
己れが心をやさしくした方がよい。
さすれば、そのやさしい心が、純情な心が、
たとえ貧しい眼もとでも、
彼女独自の瞬きをあたえて、
男からみると、かれんで美しいはずのものである。
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
8.
鋭い目で見れば
欠点のない人など、まずないだろうし、
この人間とつきあって「得だろうか」と考えると、
損することも多く見えてくるし、
ともかく、そういう人(=相手の粗探しをしたり損得で付き合う相手を選ぶ人)には
友人などできるはずはない、
ということになる。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
9.
発見とは、
万人の目に触れる物を見て、
誰も考えなかったことを考えることである。
( セントジェルジ )
10.
人から受けた印象と云(い)うことに就(つ)いて
先(ま)ず思い出すのは、
幼い時分の軟らかな目に刻み付けられた
様々な人々である。
年を取ってからはそれが少(すくな)い。
あってもそれは少年時代の憧れ易い目に、
些(ちょ)っと見た何の関係もない姿が
永久その記憶から離れないと云うような、
単純なものではなく、
忘れ得ない人々となるまでに、
いろいろ複雑した動機なり、原因なりがある。
(
泉鏡花
)
(
Izumi Kyouka
)
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