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10月10日
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1.
若(も)し同じ出来事が、
再び繰返される様な事があったなら、
僕等は、思い出という様な意味深長な言葉を、
無論発明し損ねたであろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
年の瀬や目付きの悪しき魚を提げ
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
3.
となりを横目でのぞき
自分の道をたしかめる
またひとつずるくなった
(
泉谷しげる
)
(
Izumiya Shigeru
)
4.
過去を回想すればまざまざと眼に映るのは、
善を行う機会を何度も逃したこと、
多くの時をつまらぬことに浪費してしまったこと、
怠惰と無為に費消した時はもっと多いこと、
などばかりです。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
5.
目で聞き、耳で見る。
ゼロは無限かな。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
6.
人は死から目を背けているうちは、
自己の存在に気を遣(つか)えない。
死というものを自覚できるかどうかが、
自分の可能性を見つめて生きる生き方につながる。
(
マルティン・ハイデッガー
)
(
Martin Heidegger
)
7.
そういう信仰家という者は世間にたくさんあるものだよ。
外では悪いことを仕て来ながら、家へはいるとすぐお念仏。
眼では悪魔のすることを捜しながら、お寺へ来ればすぐお念仏。
人を撲(なぐ)っても、後でお念仏さえいえば、罪障消滅、極楽往生、うたがいなしと信じている信心家だ。
こまるね、ああいうのは。
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
8.
やたらにしゃべる人より、
目を輝かせて聞く人のほうが、
ずっと魅力的な場合がある。
それは、知的好奇心の活発さと、
自分だけにとらわれていない心の広さを感じさせるからだ。
(
長部日出雄
)
(
Osabe Hideo
)
9.
飢えた人々の目の中には、
次第にわき上がる激怒の色がある。
人々の魂の中には、
「怒りのぶどう」が次第に満ちて夥(おびただ)しく実っていく。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
10.
(老いて)視力はだんだん失われていくが
花が
だんだん美しく不思議に
見させてもらえるようになる
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
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