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9月22日
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1.
我々が一旦危険の全容を知ってしまう時には、
或(ある)いは我々がそれに自分の目を慣らしうるようになる時には、
懸念の大部分は消滅する。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
2.
よき配偶者たるには、
よき市民であれば足る。
それ以上の資格は
人々の好悪(こうお)によって定まることで、
趣味により思想により、
甲にとっての良配も、
乙の眼には悪配と見えることがないにはかぎらぬ。
(
山川菊栄
)
(
Yamakawa Kikue
)
3.
われわれは、
われわれの眼にふれ、手にふれたものに、
われわれの生命をきざみ、
人間の歴史をのこして来た。
非情に見える木や石にすら、
それが人間の手にふれたものであるならば、
そこに人間の息吹と歴史を感ずることができる。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
4.
人生に目的ありと見、なしと見る、
共に理智の作用のみ。
理智の眼(まなこ)を抉出(けっしゅつ)して目的を見ざる処(ところ)に、
至味(しみ)存(そん)す。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
5.
おのれ、目に見えない酒精め、汝にまだ名がないのならこれからは貴様を悪魔と呼ぶぞ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
6.
眼の奥には、みんな
怖ろしい深い穴だけしかない骨が埋(うま)っているのだし、
手のつけ根にも、腰のつけ根にも、
蝶つがいのついた骨がぶらさがっていてね、
人間って、もろいものだわ……。
(
林芙美子
)
(
Hayashi Fumiko
)
7.
謎解きを主とした推理小説は、
読者が
途中で速度をゆるめたり休んだりすることで、
謎を(=謎について)考えることが出来るが、
映画の観客は
絶えず忙しく画面の流動に眼をさらされることを余儀なくされる。
(
松本清張
)
(
Matsumoto Seichou
)
8.
人間は往々にして小鳥のような行動を取る。
小鳥は目の前の餌だけに注意を奪われ、
鷹が頭上を飛んでいるのに気付かない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
9.
道のシャンと歩けぬようなものは、
人の上にたてぬ。
道を歩いている姿が
一番人の眼につくものである。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
10.
人というものは、
はじめから悪の道を知っているわけではない。
何かの拍子で、
小さな悪事を起してしまい、
それを世間の目にふれさせぬため、
また、つぎの悪事をする。
そして、これを隠そうとして、
さらに大きな悪の道へ踏み込んで行く。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
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