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9月21日
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1.
七十といふ醜い老人になるまで、
わたくしは生きてゐなければならないのか知ら。
そんな年まで生きてゐたくない。
と云(い)つて、
今夜眼をつぶツて眠れば、
それがこの世の終(おわり)だとなつたら、
定めしわたくしは驚くだらう。
悲しむだらう。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
2.
芸術家というものは、
その腹中に、
どうしても死なぬ虫を一匹持っていて、
最大の悲劇をも
冷酷の眼で平気で観察しているものだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
【ブスの25カ条】 13.目が輝いていない
( 「ブスの25カ条」 )
4.
自分の目を曇らせることなく、
依存することなく、
政治や不況のせいにせず
(仕事に)取り組んで欲しい。
そうすれば自分のするべきことは必ず見えてくるものです。
(
鈴木敏文
)
(
Suzuki Toshifumi
)
5.
森落葉見つむる木菟(ずく)の眼やあらむ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
6.
ある空間を設定し、
その前に観客の眼を想定し、
その空間において
どのように身を構えるか
と考えた時、
我々の「演劇」ははじまっているのである。
(
別役実
)
(
Betsuyaku Minoru
)
7.
何という熱狂ぶりだろう──
この世の日々を
冷静な目で見ることができず、
人生という本の頁を焦燥で埋めつくし、
芳(かんば)しい名前を自らすすんで汚(けが)す人は。
(
ジョン・キーツ
)
(
John Keats
)
8.
死んだ後、
私は一方的に顔をのぞき込まれたくないのだよ。
棺についている小窓がいけないのだ。
肉体は死んでも、
もしかすると私の眼は見えているかも知れない。
それは死んだ者にしかわからないじゃないか。
(
吉村昭
)
(
Yoshimura Akira
)
9.
本を開くということは、
心を閉ざすのではなく、
心を開くということです。
いま、自分の目のとどくところに、
あるいは、自分の手に、
どんな本があるか。
そのことを自問することから、
読書というのははじまる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
年の瀬や目付きの悪しき魚を提げ
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
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