名言ナビ
→ トップページ
今日の
目の名言
☆
8月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
ぱっちりとお人形のようにひらいた眸(ひとみ)はすばらしい。
けれど、それも持ち前のものをいうのであって、
つけ睫毛(まつげ)をして、いくらごまかしてみても、
それらしい眼にはなるけれど、
本来の純情な瞬(まばた)きはない。
なぜならば、それは心がまたたかねばどうにもならないからである。
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
2.
友はみな、僕からはなれ、
かなしき眼もて僕を眺める。
友よ、僕と語れ、僕を笑え。
ああ、友はむなしく顏をそむける。
友よ、僕に問え。
僕はなんでも知らせよう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
人が地獄にいるのは、
神が人を怒っているためではない。
彼等(=人々)が怒りと闇に包まれているのは、
神より限りなく流れくる光に対して、
あたかも太陽の光に眼を閉じるのと同じように
眼をつむってきたからである。
(
ウィリアム・ロー
)
(
William Law
)
4.
売り手は一つの目玉で十分だが、
買い手は百の目玉でも不十分だ。
(
ヨーロッパのことわざ・格言
)
(
商売・ビジネスの格言〔ことわざ〕
)
(
Europe saying
)
(
business proverb
)
5.
光を見るためには目があり、
音を聞くためには耳があるのとおなじに、
人間には
時間を感じとるために心というものがある。
そして、もしその心が
時間を感じとらないようなときには、
その時間はないもおなじだ。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
6.
目で見、耳で聞き、心に感じることは間違わない。
間違うのは判断だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
成功したアスリートを見ると
つい積み重ねた努力ばかりに目がいくけれど、
彼らはまず頑張る前に選んでいる。
( 為末大 )
8.
自分で自分の心を自由に駆使し、
考えを改めたり、ため直したり、
白紙にもどしたりできる人は多くない。
心は目にみえないから、
ちゃんとしてるつもりでも
何も出来ていない惰性の日々が多いのだろう。
(
鴨居羊子
)
(
Kamoi Youko
)
9.
まなうらへ百回水を打つ少年
(
宮本佳世乃
)
(
Miyamoto Kayano
)
10.
ある空間を設定し、
その前に観客の眼を想定し、
その空間において
どのように身を構えるか
と考えた時、
我々の「演劇」ははじまっているのである。
(
別役実
)
(
Betsuyaku Minoru
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ