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6月7日
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1.
餓鬼の目に水見えず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
2.
私にとつて、
草はよしそれがどんなに小さい、果敢ないものであつても、
それは地に潜んでゐる生命の眼であります。
触覚であります。
温覚であります。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
3.
いつか、この地上の生命全体を振り返るとき、
それは自分の全存在の一頁にすぎないものであるかのように、
僕の目に映じるだろう。
そのとき僕は、
同じ渇望に促されて、
さらにその先を知ろうとするだろう。
(
パール・バック
)
(
Pearl Buck
)
4.
画竜点睛(がりょうてんせい)といってね、
結婚も確かに点睛の一つだよ。
夫を持ったり、
子供を持ったりする度(たび)に、
人間の心の眼は開けてゆくものだよ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
5.
唖蝉(おしぜみ)の強(こ)はき双眼(そうがん)濡れ居たる
(
永田耕一郎
)
(
Nagata Kouichirou
)
6.
モデルの瞳に感動したら瞳から描け、首筋に感動したら首筋から描くのだ。
画面から感動が伝わってくるのは初心の感動があるかないかである。
(
藤田嗣治
)
(
Fujita Tsuguharu
)
7.
親しい人間の死というのは不思議なものだ。
自分の眼で死体を見ないかぎり、
なかなかその死を信じられない。
臨終へ駆けつけて死を見まもるのは、
たぶんそのせいじゃないだろうか。
(
丸谷才一
)
(
Maruya Saiichi
)
8.
神の真理は、私にとって、目や耳にとっての光や色や音楽と同じものになった。
それは、健康で正常な身体に対する私の渇望を純化し、自分は心の中に完全な人間存在の姿をいだいているではないか、という生き生きした意識に変えてくれたのである。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
9.
朝が好きだ。
なにも思わずに
目をひらくときが好きだ。
(
菅原克己
)
(
Sugahara Katsumi
)
10.
書店の平台や棚に
「いい本だな」と目を誘われる本に出合う時がある。
手に取って眺め、頁を繰るうちに
目に止まる数行を読んでいる。
手の内で表紙は
すでに深く馴染んだ物でもあるような感触を生んでいて、
放せない。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
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