名言ナビ
→ トップページ
今日の
目の名言
☆
6月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
犬と人間と鳥は別々の景色を見ている……。
そうだ俺ァ自在に景色を見てえのよ。
人間の目玉だけじゃ物足りねえ。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
2.
私は少年時代の目を、
純一無雑な、極(ご)く軟らかなものであると思う。
どんな些(ちょ)っとした物を見ても、
その印象が長く記憶に止(とど)まって居る。
大人となった人の目は、
最(も)う乾からびて、
殻が出来て居る。
余程強い刺撃(しげき)を持ったものでないと、
記憶に止(とど)まらない。
(
泉鏡花
)
(
Izumi Kyouka
)
3.
あなたのやさしい眼のなかにある涙
きみの沈黙の舌からおちてくる痛苦
ぼくたちの世界にもし言葉がなかつたら
ぼくはただそれを眺めて立ち去るだろう
(
田村隆一
)
(
Tamura Ryuuichi
)
4.
私は眼を開くと
見ていると信じ、
耳を傾けると
聞いていると信じ、
自分を研究すると
自分の心の奥底まで読んだと信じている。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
5.
競馬場に限らず、
賭博場というところは、
どんなに理性的な人間をも、
神秘的なものに目をくらませる
魔力が渦巻いとるんだよ。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
6.
(仕事の)課題が本当におもしろく意味のあるものでなかったり、
自分のやることを自分で選べなかったり、
社会的な支持が得られなかったり、
自分をみがき自分の能力を発揮する機会が与えられなかったりすれば、
給与がいくらかということに目が行きやすいということである。
(
アルフィ・コーン
)
(
Alfie Kohn
)
7.
目と友は、ささいなことですぐに傷がつく。
(
エチオピアのことわざ・格言
)
(
Ethiopia saying
)
8.
俳句は生活の中に、目の届く限りの季節を望み朗々と間髪を容れず詠むものである。
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
9.
目配り、気配り、先回り。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
恋は、
男では目から忍び込み、
女では耳から忍び込む。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ