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4月17日
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1.
俳句は生活の中に、目の届く限りの季節を望み朗々と間髪を容れず詠むものである。
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
2.
私にとつて、
草はよしそれがどんなに小さい、果敢(はか)ないものであつても、
それは地に潜んでゐる生命の眼であります。
触覚であります。
温覚であります。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
3.
良妻の資質を十に分けて述べると、
十分の四は気立ての良さ、
十分の二は良識、
十分の一は機転、
十分の一は愛らしい顔、表情豊かな眼差し、姿の良さ、優雅な身のこなしとかいった外見の美しさ、
そして残りの十分の二は、妻が所有するものや身につけているもの。
( バーンズ )
4.
人間の関係なんて、
目に見えている部分だけでなく、
人の目にふれないものが地下水のようにおびただしくて、
他人にはとうていうかがいしれぬものであろう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
難解の書は
失望せずに繰り返して読むことだ。
何時(いつ)か目が明いて来ることは
不思議である。
(
小泉信三
)
(
Koizumi Shinzou
)
6.
成功する者は、
世の中には“絶対的”なことなど何もないことを知っている。
どんな状況に置かれても、
広い視野を持ち、
バランスのとれた目で物事を見ること。
そうすれば、
必ず名案を発見することができる。
(
デニス・ウェイトリー
)
(
Denis Waitley
)
7.
全体を見てゐたる目を初花(はつはな)に
( 稲畑汀子 )
8.
劣等感というのは
自分を高めるジャンピングボードになることもありますが、
扱い方を間違えると、
他人の目を気にしてびくびくし、
満ち足りた気分を味わえないまま一生を終える
ということになりかねません。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
9.
叱られて目をつぶる猫春隣
(
久保田万太郎
)
(
Kubota Mantarou
)
10.
目で見、耳で聞き、心に感じることは間違わない。
間違うのは判断だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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