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今日の
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4月15日
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1.
材料に対するするどい鑑識眼をやしなうことは、
日本料理の場合は、
基本の心構えであり、
最高の教養でもあります。
(
辻嘉一
)
(
Tsuji Kaichi
)
2.
「ツッコミ」の眼。
一つ、「ボケ」の小さなしくじりを見逃さない眼。
二つ、「ボケ」の「安心」を、「心配と不安」にさせる眼。
三つ、「ボケ」ができない時には、いつでも自分でやる体勢におく眼。
四つ、「ボケ」の力に応じて、次のネタに移るか、どうするかを決める心の眼。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
3.
そういう信仰家という者は世間にたくさんあるものだよ。
外では悪いことを仕て来ながら、家へはいるとすぐお念仏。
眼では悪魔のすることを捜しながら、お寺へ来ればすぐお念仏。
人を撲(なぐ)っても、後でお念仏さえいえば、罪障消滅、極楽往生、うたがいなしと信じている信心家だ。
こまるね、ああいうのは。
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
4.
洋の東西を問わず、
批評家ほど迷惑がられ、
うさん臭い目で見られてきた人種は
いないのではないだろうか。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
5.
目の疲れを治すには、
遠い山を見よ。
( 日本の俗言 )
6.
謎解きを主とした推理小説は、
読者が
途中で速度をゆるめたり休んだりすることで、
謎を(=謎について)考えることが出来るが、
映画の観客は
絶えず忙しく画面の流動に眼をさらされることを余儀なくされる。
(
松本清張
)
(
Matsumoto Seichou
)
7.
芸術とは、
目に見えるものを写すことではない。
見えないものを見えるようにすることなのだ。
(
パウル・クレー
)
(
Paul Klee
)
8.
私は少年時代の目を、
純一無雑な、極(ご)く軟らかなものであると思う。
どんな些(ちょ)っとした物を見ても、
その印象が長く記憶に止(とど)まって居る。
大人となった人の目は、
最(も)う乾からびて、
殻が出来て居る。
余程強い刺撃(しげき)を持ったものでないと、
記憶に止(とど)まらない。
(
泉鏡花
)
(
Izumi Kyouka
)
9.
人間は往々にして小鳥のような行動を取る。
小鳥は目の前の餌だけに注意を奪われ、
鷹が頭上を飛んでいるのに気付かない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
10.
眼は前へ、
前を見よとて、
前につく。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
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