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今日の
目の名言
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2月8日
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1.
目をつむりどこのどなたぞ日向ぼこ
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
2.
人間が二つの目と一つの舌を持って生まれたのは、
しゃべるよりも、二倍も見るためである。
(
チャールズ・カレブ・コルトン
)
(
Charles Caleb Colton
)
3.
起きる時
あの人の心は軽やかで
楽しい空想で眼が生きいきと輝き
喜悦が魂を高揚させ、
声音を調えますように。
あの人にとって地球上の万物が、
あの人自身の生命の渦の一環として
存在しますように。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Coleridge
)
4.
なにごとにも性急な、
出来たてのホヤホヤのようなことだけに
眼がくらんでいる現代では、
あとのことはどうでもいい、
今がいまの決裁で、
たとえば美しい花の満開だけにしか眼がとまらない。
(
中里恒子
)
(
Nakazato Tsuneko
)
5.
欲求不満になる人間は、
考えてみりゃ、
まだ頭を外に向けてるんだな。
自分の目を外に向けなくなったら、
もう無知性だ。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
6.
幸せとは形あるものではない。
人間自身が発する熱やエネルギーみたいなものではないでしょうか。
そしてそれは、
必ず人間の根っこから出てくる。
だからこそ幸せを感じるためには、
いつも根っこに目を向けていなければならない。
それを見失ってはならないのです。
(
桂三枝
)
(
Katsura Sanshi
)
7.
公衆の目を惹くため
しかめ面をしてはいけない。
単純、率直(であれ)!
(
ロダン
)
(
Rodin
)
8.
目を輝かせて語るほど好きな対象の数が多く、
想いが深いほど、
その他の影が濃くなる。
好きなものを神格化しすぎず、
距離を置いて良い面も悪い面も見極められるようになると、
ものすごく嫌いだと思っていた物事の
ちょっとした良い面も見つけられ、
あんまり嫌いでなくなる。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
9.
医師去りしあと目をつむり夕永き
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
10.
私は断言する
見るに値するものがあったから
眼が出来たのだと
ぼんやり感受した明るい空を
はっきり見ようとして
皮膚の一ところが次第に透明な水晶体へと
変ってゆくさまを 私は思い描く
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
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