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2月7日
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1.
汗の人ギューツと眼つぶりけり
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
2.
見たとたん好きになる「一目ぼれ」のほかに、
さわったとたん好きになることだってある。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
3.
人間というのは複雑な動物で、
誰でもみんな心の中にいろんな側面をもっています。
やさしい面と意地悪な面。
ケチくささと気前のよさ。
冷たい眼とか温かい心
──などが、あれこれ同居しているもののようです。
(
沢村貞子
)
(
Sawamura Sadako
)
4.
われわれは透明人間にはなれないにしても、
いきている誰彼の目を盗んで
何かをすることはできる。
しかし、死者の目を逃れることは可能であろうか。
このように考えると、
死者の目によって定位されることの重みが了解されるだろう。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
5.
揺籃(ゆりかご)は、
現実に対する酩酊であり、
眼に見えるものの幻蘊(げんうん)であり、
夢の方への誘惑である。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
6.
飢えた人々の目の中には、
次第にわき上がる激怒の色がある。
人々の魂の中には、
「怒りのぶどう」が次第に満ちて夥(おびただ)しく実っていく。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
7.
蟻を瞳(め)にひとり途方に昏(く)れてゐる
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
8.
耳はつき合い易い寛容な器官であって、
非常に顕著な発音のなまりを聞いても驚かない。
目はこれに反して
文字についてのすべての目新しさに対して敏感である。
綴(つづり)字の改良の困難さはこの点にある。
(
バジル・ホール・チェンバレン
)
(
Basil Hall Chamberlain
)
9.
人の目に映った通りの自分に、満足せよ。
( マーシャル )
10.
例えば秋声(=徳田秋声)とか白鳥(=正宗白鳥)とかいう人々が
今も昔乍(なが)らのものを書いていて
やはり人を引きつけるものを持っているのは、
ああいう人々は
自然主義的ものの見方と一緒にもう一つのもの、
一口に言えば現実の冷い作家たる観察眼をもっている。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
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