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今日の
松下幸之助の名言
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6月6日
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1.
いい人ばかり集めようとし、ちょっとでも変なものがいると、これはかなわんと悩むのは虫が良すぎる。
少々のことは飲み込んで大胆に構えていかんことには人など使えるものではない。
人を使うという時には、どうしても「粒より」ばかりというわけにはいかんのです。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
自分が病がちだから
先頭にたって、商売をすることはできない。
どうしても自分の代理に頼んで
仕事をしてもらうことになる。
そうなれば10人にも100人もの人にも頼めるし、
非常に多くの仕事を出来るようになる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
社会の発展に寄与するために何をなすべきかを、お互い経営者は考えねばならない。
わが業界、わが企業という考えだけをすることは許されない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
熱意は、あたかも磁石が、鉄粉を引き付けるように周囲の状況を動かす。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
「百聞は一見にしかず」というが、「百聞百見は一験にしかず」とも言える。
知っていても実行しなければ知らないことと同じ。
いかに的確な判断をしてもそれを為し遂げる勇気と実行力がないと、その判断は何の意味も持たない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
6.
大成功や大失敗だけが人生における体験ではない。
平穏な日々の中でも、
心の持ち方いかんでは、
大いに体験を積むことができる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
私は死の直前まで運命に素直に従いたい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
失敗したところで止(や)めてしまうから失敗になる。
成功するまでやり続けたら、失敗は失敗ではなくなる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
経営をいちばん熱心に真剣に考えるのは、
中小企業の主人公だ。
大企業の経営者は
困難を直接肌で感じないから、
おのずと行動に力弱さが出てくる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
大事なことは、些細と思われること、平凡と思われることも、おろそかにしない心がけである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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