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今日の
松下幸之助の名言
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6月5日
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1.
世の中の多くの人は、少々うまい事いかなくなると途中で諦めてしまう。
本当に物事を成し遂げる為には、成功するまで諦めない事である。
やっていくうちに、世の中の情勢が有利に展開していくことだってあるのだから。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
とかく人間の感情というものは、うまくいけば有頂天になるが、悪くなったら悲観する。
これは人間の一つの弱い面だが、それをなるべく少なくして、いつの場合でも淡々とやる。
信念を持っていつも希望を失わないでやることだ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
わずかな人間の知恵の幅である。
賢さの中にも愚かさがあり、愚かさの中にも賢さがひそんでいる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
経営者は、いつも将来というものが頭にないといけない。
五年後、十年後にどうなるか、どうすべきか。
そのうえで、今どうしたらいいのかを考える。
将来から現在を考えるのが、経営者としての発想である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
大事な事は、自分のその特質を、はっきり自覚認識していることである。
その自主性がほしい。
まねる事は、その上に立ってのことであろう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
6.
自分だけ儲けようという考え方は、どこかに弱さがある。
社会とともに発展するのだ、世の中のためになる仕事をするのだ、と考え実践してこそ、経営に力強さが生まれる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
企業の成功というものは、
戦略と理念によって決められるべきであって、
それを経営する人間の能力で制限されるべきではない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
仕事に成功するかしないかは、
第二のこと。
要は、仕事に没入することである。
批判はあとでよい、
とにかく一心不乱になることだ。
こうした努力は必ず実を結ぶのだ。
そこからものが生まれずして、
いったいどこから生まれよう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
経営をいちばん熱心に真剣に考えるのは、中小企業の主人公だ。
大企業の経営者は困難を直接肌で感じないから、おのずと行動に力弱さが出てくる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
本気になって真剣に志を立てよう。
強い志があれば
事は半ば達せられたといってもよい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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