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今日の
学び・学ぶことの名言
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8月23日
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1.
人は自らの、すなわち世界の多義性に耐えることができない。
だからこそ言語が生まれ、
人は自らと世界を分割統治することを学んだのだ。
言語はだから常に現実を騙(かた)るものだ、
語らずに人は生きることができない。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
2.
危ない橋も一度は渡れ。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
3.
人間は、苦しめられ打ち負かされるとき、何かを学ぶチャンスを得る。
才覚を発揮すること。
勇気をもつこと。
事実をつかむこと。
無知を知ること、節度や、生きるための本当の技術を獲得することなどを。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
4.
知識は夜空の星のように、
無限に存在する。
知ることができる主体の全ては、
尽きることがない。
故に、その本質を直接知ることが最良だ。
( ロンチェンパ )
5.
この世には、
失敗もなければ偶然もない。
すべての出来事は、
私たちに与えられた恵みであり、
何かを学ぶ機会なのだ。
(
エリザベス・キューブラー・ロス
)
(
Elisabeth Kubler Ross
)
6.
教養とは、
百科事典のような知識の集積と、
それが引き出せることをいうのではなく、
質の繊細な分別能力を指す。
それを身につけるには、
何十年ものがまんづよい努力と、
つきざる熱烈な関心が必要である。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
7.
我々は、学校のためではなく、
人生のために学ばなければならない。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
8.
今日の様な書物の氾濫のなかにいて、
何を読むべきかと思案ばかりしていても、
流行に書名を教えられるのが関の山なら、
これはと思う書物に執着して、
読み方の工夫をする方が賢明だろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
9.
それに比べて、求める心のないうちから嘴(くちばし)を引き明けて英語、ドイツ語と咽喉仏(のどぼとけ)を押し倒すように詰め込まれる今の学童は実にしあわせなものであり、また考えようではみじめなものでもある。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
10.
本を読んで或(あ)る事柄を知るというのは
二の次のことであり、
始めて読む本でも、
それで教えられる所があるというのは
何かを人に伝える言葉の働きの一部に過ぎず、
教えられるのがすんでも
言葉のそうした働きが止(とま)るものではない。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
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