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今日の
間違い・誤りの名言
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4月28日
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1.
金儲けを品の悪いことのように考えるのは、
根本的に間違っている。
しかし儲けることに熱中しすぎると、
品が悪くなるのもたしかである。
金儲けにも品位を忘れぬようにしたい。
(
渋沢栄一
)
(
Shibusawa Eiichi
)
2.
人から押しつけられた意見よりも、
自分で思いついた意見のほうを、
我々ははるかに大切にするものである。
とすると、
人に自分の意見を押しつけようとするのは、
そもそも間違いだといえる。
暗示を与えて、
結論は相手に出させるほうが、
よほど利口だ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
3.
昔から今迄(まで)、
天分の誤算の為(ため)に、
身を誤つた無名の芸術家が幾人居た事だらう。
一人のシエクスピアが栄えた背後に、
幾人の群小戯曲家が、
無価値な、亡ぶるに定まつて居る戯曲を、書き続けた事だらう。
一人のゲーテが、獨逸(ドイツ)全土の賞讃に浸つて居る脚下に、
幾人の無名詩人が、
平凡な詩作に耽(ふけ)つた事だらう。
(
菊池寛
)
(
Kikuchi Kan
)
4.
なぞなぞ出されると
悲しいかな考えてしまうのである。
で、当たるのならまだしも、
なぞなぞの誤答ほど恥ずかしいモノはない。
ちゃんと自分なりの解答理由があればあるほど恥ずかしい。
(
ナンシー関
)
(
Nancy Seki
)
5.
一般に神と呼ばれる存在は、
決していかなる人にも災いをもたらしたりしません。
人間の誤った思考が災いを招くのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
人は間違うことはあっても、
間違いを続けることはない。
(
竹中平蔵
)
(
Takenaka Heizou
)
7.
我々人間は軽率だから、
間違いを犯しがちで、
現に持っている大切なものを、
過小評価し、
それが墓に入って初めて真価を認める。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
8.
目の前の現実の私より、
書いてきた小説を
「正直に心情を吐露した告白小説」として信用されると、
仕事に喰われるような恐怖を感じる。
私が笑顔で何を言っても
「そんなこと言っても本心は……」と
小説の主人公の性格の悪さを参考にされるのは、
正しいのか正しくないのか分からないが、
ある意味仕事する目的を失いそうになるくらい
むなしいできごとだ。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
9.
天才の特徴は、
見逃すべきものを知っていることです。
過去の誤り、苦情、苦痛を
あなたは忘れねばなりません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
兵法に複雑な策略などはいらない。
最も単純なものが最良なのだ。
偉大な将軍達が間違いを犯してしまうのは、
難しい戦略を立て、賢こそうに振る舞おうとするからだ。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
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