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今日の
間違い・誤りの名言
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4月5日
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1.
「文弱(ぶんじゃく)の徒」という言葉がある。
学問や文芸に耽(ふけ)って体の弱々しい人のことを言う。
が、この形容は正しくない。
長時間にわたって文字を読むのは、
明らかに体力勝負だからだ。
(
山藤章二
)
(
Yamafuji Shouji
)
2.
賛成1、反対9。
どちらも、まちがいじゃない。
(
広告コピー
)
(
仲畑貴志
)
(
advertising copy
)
(
Nakahata Takashi
)
3.
人間のすることに、
どんなことでも
完全に正しいことはないし、
完全に間違っていることもない。
(
W・B・ウルフ
)
(
W. B. Wolfe
)
4.
マスコミや評論家が何を書こうが知ったことか。
名前の綴りさえ間違っていなければな。
(
マイルス・デイヴィス
)
(
Miles Davis
)
5.
自分がどこに行きたいのか、君は知らなくてはならない。
そして、どこに行きたいのかわかったら、導かれるまま行きなさい。
そしてもし、それが君を間違った道に連れてゆくように見えても、心配しないように。
というのは、そこはおそらく、本能的に君がいたいと思っている場所だからだ。
もし、いつも尻込みして、ずっといた場所に居続けようとすると、君はひからびてしまうだろう。
(
ガートルード・スタイン
)
(
Gertrude Stein
)
6.
最初に結論や主旨が示されれば、
それに沿って注意を集中させることができるので、
聞きもらしや、聞き違えも起こりにくい。
( 『「できる人」の話し方』 )
7.
正しいこと一つをするのは、
間違い一つをした言い訳より、
時間がかからない。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
8.
抑制の欠如と限界の逸脱が、政治においては罪あるいは犯罪と呼ばれず、「誤り」と呼ばれる。
( ベネデット・クローチェ )
9.
他者に「こころ」をすべて「理解」されるとき、
私たちは決して「まちがえる」ことはできない。
しかし、「理解」されない領域があるとき、
私たちは「こころのなか」で
いくらも「まちがえる」ことができる。
(
奥村隆
)
(
Okumura Takashi
)
10.
最近の発言でありさえすれば、
常により正しく、
後から書かれたものならば、
いかなるものでも前に書かれたものを改善しており、
いかなる変更も必ず進歩である
と信ずることほど大きな誤りはない。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
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