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今日の
教師・師に関する名言
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12月22日
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1.
何ぞ常の師あらんや。
天地これ師なり、事物これ師なり。
( 山鹿素行 )
2.
(※オトナが)子供(=小学生から高校生)とつきあうのは感傷や情緒で手に負えるものではない。
(中略)血のつながりは汚くもあるが美しくもあって、肌暖かな逃げ道があるが、全くの他人の関係の場で、オトナとコドモがつきあうのは、むつかしいものなのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
教師を養成する時、「この職業は聖職です」と是非教えて欲しいのです。
未来を担う素晴らしい魂に直接向き合う、それこそが聖職というものです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
すでに分かっている生徒にとっては、
宿題は無駄な作業。
(中略)宿題を出すのであれば教師は、
「分からないところをやっておいで」
と声掛けしなければいけないはずです。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
5.
(良い先生は)子どもの世話でも、
科目を教えるのでも、
やりすぎることはありません。
ごく自然に、自分の地のまんまで、
自分が怠け者なら、
うまく怠けた授業をやるんです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
教師はみずからがなお学んでいない限り、
決して本当に教えることはできない。
ランプはみずからの焔(ほのお)を燃やし続けない限り、
他を照らすことはできない。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
7.
師は弟子に修行を与え、そして弟子から学ぶのじゃよ。
そうやって互いに高め合い成長していく間柄こそ、本当の師弟と呼べるのじゃ。
(
漫画・アニメ『NARUTO』
)
(
Naruto
)
8.
いい学校で、いい先生に教わるに越したことはない。
しかし、それが不可能なときは、どうすればよいか。
( 桶谷秀昭 )
9.
必要は最良の教師である。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
10.
優は優なりに誇るでなく、
劣は劣なりに卑下しないように、
それぞれの子を抱きかかえていきたい。
(
徳永康起
)
(
Tokunaga Yasuki
)
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