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今日の
教師・師に関する名言
☆
11月6日
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1.
ものを書いていて、時間がなかったり、うまいことばが出なくて、ありきたりのことばで逃げたくなったとき、(頭の中で)何かその師匠の目がギラッと光って、ダメだといわれる。
そこで七転八倒してまた考える。
(
草柳大蔵
)
(
Kusayanagi Taizou
)
2.
子どもは大人の顔色を見るのが上手です。
親も、じいさん、ばあさんも、
みんな見透かされていることに気がつかなきゃいけませんよ。
連中は先生も含めて
大人たちを使い分けて楽しんでいるんです。
そういうのが下手な子が
「いい子」ってことですかね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
いい教師は生徒に答えを与えないものだ。
道は示しても、その先の選択は生徒に託す。
( ドラマ『glee シーズン1』 )
4.
仏道において、師といい友といい仏というのは、いうならば私を否定してくださる先生。
私を否定することにおいて、私を目覚ましめ、私を破ってくださるものの前に身を引き据えるところに、初めて私自身を知らされるのでありましょう。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
5.
書物よりは見聞、地位よりも経験が第一の教育者である。
(
アモス・オルコット
)
(
Amos Alcott
)
6.
感応(かんおう)の心をはなるるとき、
真の師弟なく、真の友人なし。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
7.
先生にあわれみをもつがよろしい。
薄給の教師に、あわれみをもつのがよろしい。
先生という種族は、諸君の逢うあらゆる大人のなかで、一等手強くない大人なのです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
諸君は家に在(あ)っては父母を軽蔑し、学校に在っては教師を軽蔑し、社会に出でては紳士を軽蔑している。
これらを軽蔑し得るのは見識である。
しかし、これらを軽蔑し得るためには、自己により大なる理想がなくてはならない。
自己に何らかの理想なくして、他を軽蔑するのは堕落である。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
9.
教員は子どもが行った行為一つひとつについて何が重要なのか、本質的に悪いことなのかどうか、その軽重をよく考えて、指導しなければならない。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
10.
相手に点火するには、
相手以上に燃えるものがないといけないのですネ。
マッチでも駄目。
まして線香の火では駄目。
(
徳永康起
)
(
Tokunaga Yasuki
)
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