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今日の
狂気に関する名言
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12月24日
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1.
まことの愛の有様は、たとえば、みゆき、朝顔日記、めくらめっぽう雨の中、ふしつ、まろびつ、あと追うてゆく狂乱の姿である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
「阿呆(あほう)も狂気も、それ自体として捉(とら)えられたことは一度もなかった。
それらを捉えている歴史上の総体──さまざまの概念、さまざまの制度、法治と治安上の処置によって作りあげられてしまったのです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
人間は、
一昔前なら気ちがいじみた妄想としか考えられなかったろう
不思議な力や便利なものにも、
いつか満足しなくなってしまう。
(
アーサー・C・クラーク
)
(
Arthur C. Clarke
)
4.
賢者より愚か者のほうが世には多い。
しかも賢者さえ、心は分別よりも狂気で満ちている。
(
セバスチャン・シャンフォール
)
(
Sebastien Shamfort
)
5.
「おかしくなっちゃった」と他人に思われるくらいのことでないと、新しいことなんかできやしないのだ。
(
糸井重里
)
(
Itoi Shigesato
)
6.
私は、
どんな苦痛をあたえても治療をするのが医者の義務であり、
狂気とたたかうのが精神科医の正義である
と信じこんでいた自分の若さを、恥じた。
こうして、私は狂気の世界に、
半分、歩み入ることになったのだ。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
7.
嫉妬というものは、なんという救いのない狂乱。
一点美しいところもない醜怪きわめたものか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
徒然草(つれづれぐさ)に、
馬鹿の真似をする奴は馬鹿である。
気違いの真似だと言って
電柱によじのぼったりする奴は
気違いである、
聖人賢者の真似をして、したり顔に腕組みなんかしている奴は、やっぱり本当の聖人賢者である、
なんて、いやな事が書かれてあった。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
自明なものへの挑戦は
常に気ちがいじみた行動と見なされるから、
冒険である。
天才はよくこういう冒険をやってのけるが、
だから俗説のように
天才と狂人は紙一重ということになるのだろう。
(
モリス・クライン
)
(
Morris Kline
)
10.
目を閉じて愛するのは盲人として愛することだ。
目を開いて愛するのは、おそらく狂人として愛することだ。
狂おしいまでに受け入れることだ。
私は狂女として貴方を愛する。
( マルグリット・ユルスナール )
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