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今日の
狂気に関する名言
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10月26日
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1.
もし人が常に真面目であろうとし、
決して自分に楽しみやくつろぎを少しも許さないとすれば、その人は頭がおかしくなるか、知らないうちに情緒不安定になっているだろう。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
2.
戦争は知性の産物である。
ヒロシマに投下した原子爆弾を発明したのは、
それがたとえ、どんなに悪魔的であったとしても、
まぎれもなく知性にほかならなかった。
そして、狂気はそれがヒロシマに投下されたあとで追いついたのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
バカと天才は紙一重
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
4.
こういう曖昧なものを理屈できっぱりさせようなんてぇのは、理づめで気違いになろうてなもんですよ。
(
テレンティウス
)
(
Terentius
)
5.
僕は、職業っていうのは、
人を狂わすって感じがしてならないんだよね。
社会はよく「自分の職業に誇りを持て」とか言うでしょ。
その感覚が何とも人を狂わせるっていう気がしてしまう。
(
柄本明
)
(
Emoto Akira
)
6.
原則として、詩は異常精神学の産物である。
1+2=3の常識的法則からは、
詩は決して生れて来ない。
所が人間の一生といふものは、
だれでも皆例外なく(詩人をも含めて)
1+2=3の常識的経過であり、
狂気することなしに、
何人もその法則を破り得ない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
人生の目的については、今までよりはるかに大きな聡明さがどうしても必要とされるようになってきた。
しかし、この気狂い沙汰ともいうべき時代にあって、どこにそのようなすぐれた知識が見いだされるであろうか。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
8.
もともと芸術家ってのは
厚顔無恥の気障(きざ)ったらしいもので、
漱石がいいとしをして
口髭(くちひげ)をひねりながら、
我輩は猫である、名前はまだ無い、
なんて真顔で書いているのだから、
他は推して知るべしだ。
所詮(しょせん)、まともではない。
賢者は、この道を避けて通る。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
きわめて薄汚い小犬でも、致命傷を与えうる。
つまり狂犬でありさえすればよい。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
10.
自明なものへの挑戦は
常に気ちがいじみた行動と見なされるから、
冒険である。
天才はよくこういう冒険をやってのけるが、
だから俗説のように
天才と狂人は紙一重ということになるのだろう。
(
モリス・クライン
)
(
Morris Kline
)
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