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今日の
狂気に関する名言
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6月27日
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1.
すべてを理解するということは、即ち、気が狂うということだ。
( フィリップ・アンダーソン )
2.
人間というものは生来(せいらい)、
風に舞う塵(ちり)のようなものであって、
本性においてから軽佻浮薄なのだ。
一つのことに縛(しば)られるのを好まない。
無理に縛りつけると、
まもなく狂ったようにして
縛(いまし)めをゆさぶり出す。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
3.
きわめて薄汚い小犬でも、致命傷を与えうる。
つまり狂犬でありさえすればよい。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
4.
ライオンから逃れるよりも、
自分自身から逃れるほうがよい。
( イスラムの格言 )
5.
豊かに死ぬために
貧しく生きるのは、
大きな狂気である。
(
ユウェナリス
)
(
Juvenalis
)
6.
目を閉じて愛するのは盲人として愛することだ。
目を開いて愛するのは、おそらく狂人として愛することだ。
狂おしいまでに受け入れることだ。
私は狂女として貴方を愛する。
( マルグリット・ユルスナール )
7.
恋に狂う者は、おのれ自身を大いに欺く。
(
プブリリウス・シルス
)
(
Publilius Syrus
)
8.
ときどき私は、酒や香水のブレンダーというものは作家や彫刻家や音楽家よりもはるかに人間とか同時代とかを一瞬の直感でつかむことのできる狂人だと思って尊敬することがあります。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
9.
生きていくには、いやが応でも社会の約束という紋切型を守ってゆかねばならぬ。
足で歩くのが紋切型でいやだといって、逆立ちをして歩けば狂人扱いされるのだ。
(
織田作之助
)
(
Oda Sakunosuke
)
10.
ひとたび一人の愛にまき込まれても、
憂いや頑なな苦痛を保持しないようにすべきである。
なぜならば、
初めの傷を新しい刺激を加えてまぎらし、
傷の新しい内に、移り気な愛で気まぐれな振舞いをして治療し、
心の動きを他に転じ得ないならば、
傷は活発となり、
育むことによって痼疾(こしつ)化し、
日毎に狂気はつのり、
苦悩は悪化するばかりだからである。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
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