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今日の
狂気に関する名言
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2月5日
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1.
人は一番痛い点を突かれると、怒り狂う。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
人間はみな気違いだと気づいたとたん、
人生の不思議は消えて自明になる。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
3.
人には知力と人格が備わっている。
事実を拾い集め、自らの無知を知ることによって、
人はうぬぼれという精神異常を癒すことができるのだ。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
4.
ひとたび一人の愛にまき込まれても、
憂いや頑なな苦痛を保持しないようにすべきである。
なぜならば、
初めの傷を新しい刺激を加えてまぎらし、
傷の新しい内に、移り気な愛で気まぐれな振舞いをして治療し、
心の動きを他に転じ得ないならば、
傷は活発となり、
育むことによって痼疾(こしつ)化し、
日毎に狂気はつのり、
苦悩は悪化するばかりだからである。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
5.
嫉妬というものは、なんという救いのない狂乱。
一点美しいところもない醜怪きわめたものか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
戦争がどんなに残虐で、悲惨なものか。
時には、穏やかだった普通の人たちまで巻き込んで、
国ごと狂気に駆り立てていくか。
その犠牲になるのは、
多くの名もなき庶民、
男性も女性も子どももなんだ。
(
宗田理
)
(
Souda Osamu
)
7.
小さな幸福、つつましい調和・・・結局人間が力限り根限り、叫び、狂い、泣きわめいて求めるものはこれ以上の何ものであろうか。
( 円地文子 )
8.
ありもしない土台の上に、壮大な殿堂を築き上げようとすることは、愚行である。
(
ノーマン・メイラー
)
(
Norman Mailer
)
9.
弓は、使うときだけ引き絞る。
絶えず引き絞っていたら、
つるが切れてしまうだろう。
人間の場合も変わらない。
いつもまじめ一方、勤勉一方で、
冗談や馬鹿げたことには一顧も与えずにいれば、
知らず知らずのうちに気が狂うか、
すっかりだれて疲れてしまうか、
そのどちらかだ。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
10.
他人に同情を感じない者は
いずれ正気を失う。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
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