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今日の
心に関する名言
☆
11月8日
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1.
きみがべつの他人でない以上、
きみが気にしている他人の目というのも、結局は、
きみが彼に投影した、きみ自身の目だ。
きみの支配する心はきみ自身の心だけであって、
他人の目の姿をとっているのも、
おそらくは、きみの心のほうだ。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
2.
自個の著作を売りて原稿料を取るは
少しも悪き事に非ず。
されどその著作の目的が
原稿料を取るといふ事より外(ほか)に
何もなかりしとすれば、
著者の心の賤(いや)しき事いふまでもなし。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
3.
人は見えるものばかりに心を奪われがちだけれども、
この世はそれだけではない。
どうしても見えない世界はある。
見える世界と見えない世界の間から、
人の命といってもいい想像力が生まれてくるのだと思う。
(
角野栄子
)
(
Kadono Eiko
)
4.
ある日のこと
室(へや)の障子(しやうじ)をはりかへぬ
その日はそれにて心なごみき
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
5.
人間の容貌というものは、
その容貌の背後にある心にかたどられて出来る。
心に高尚優雅なことを考えていれば、
その人の顔は自然と、高尚優雅になる。
くだらぬことを考えると、
すぐその人の顔はくだらなくなる。
(
ウィリアム・オーペン
)
(
William Wolpen
)
6.
なぜ私たちはある家を愛し、
なぜその家は私たちを愛しているように見えるのか?
それは私たちの心の温もりが環境に反映しているのだ。
(
T・H・ロブスジョン=ギビングス
)
(
T. H. Robsjohn Gibbings
)
7.
人の心をそう簡単に理解してはいけない。
そのまま放置することを覚えなければいけない。
理解できないことが点在している状態に、
寛容にならなければいけない。
(
武田砂鉄
)
(
Takeda Satetsu
)
8.
孤独とは、
わたしたちの心の中で死んでしまった
すべての生ける墓だ。
(
アンリ・ド・レニエ
)
(
Henri de Regnier
)
9.
二人の結婚は美しかった。
なぜなら彼女は
離婚する力を持っていたから。
二人の離婚もまた美しかった。
なぜなら彼女は
友達となれる心を持っていたから。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
10.
いやな言い方になるが、
あえて、自分をへり下るのは、
自愛の心をふくんでいる。
洗練された語感である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
11.
少年の歓喜が詩であるならば、
少年の悲哀もまた詩である。
自然の心に宿る歓喜にしてもし歌うべくんば、
自然の心にささやく悲哀もまた歌うべきであろう。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
12.
化粧は、
心をごまかして、顔のおもてだけを粧(つくろ)うことで、
その心を出そうと懸命になる行為である。
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
13.
(心という名の)電池は、
人間のさまざまな行動によって、
つねに充電されつづけている。
それが、言語という回路で、
すこしずつ放電されるのだ。
放電しなければ過充電になってしまうから、
しゃべらないわけにはゆかないのである。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
14.
酔ってワルクチをいうのは、
その人がふだんは抑圧して用心している本音が出たのであって、
心しずかに聞くべきものである。
そして本音のもつ真実性のために、
一度きいた人は二度と忘れはせぬであろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
心の中はどこまでも広がっていける
ってことがあるのに。
人の心の中にどれだけの宝が眠っているか、
想像しようとすらしない人たちって、
たくさんいるんだ。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
16.
少し化粧を落としてみたり、
少し(着ているものを)脱いでみたりしたら、
そうすれば少し楽しく、
少しのびのび心を開けるんじゃないか、
歌はそれをやれるはずだし、
やるべきだと思うわけです。
変装してるんですよ、みんな。
(
阿久悠
)
(
Aku Yuu
)
17.
人間とはなにか、
その答えを知る者は
いま少なくなってしまったけれど、
それを感じ取っている人は
相当の数にのぼるはずだ。
それを感じ取れるなら、
心安らかに死んでいける。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
18.
頭脳も心も、
歓迎されるところに向かう。
(
ロバート・マクナマラ
)
(
Robert Mcnamara
)
19.
老ひそめて花見るこゝろひろやかに
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
20.
偏頗(へんぱ)の愛国心──
去り乍(なが)ら愛国と云(い)う語は
すなわち己れの一国を愛し、
何事も一国の為(ため)に止(とど)まりて、
兎角(とかく)愛国より偏頗(へんぱ)の心生じ、
我が日本を愛して外国人を敵視する
の憂(うれ)いなき能(あた)わず。
( 新島襄 )
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